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  4. > 中学校教員をうつ病で休職し回復したクライアントさんの事例(男性)

中学校教員を休職し、鬱状態から目標が明確になり元気に!

「何もやる気がしないところから前へ進もうという意欲が湧いてきました」

T.Kさん 公立中学校教員(名古屋市) 20代 男性

「約9ヶ月のカウンセリングを通して自分の人生を見つめ直し、目標が明確になり 元気もでてきました。」

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「カウンセリングを受ける前は、病院で薬を処方してもらっていました。

効果を実感できずに4~5年通いました。その途中で精神的に耐えられなくなり、仕事を休職し、休養期間に入りました。

しばらく今までの病院に通いましたが、良くなる気配がなく、病院の先生も薬を処方するだけで僕の話をまともに聞いてくれることはありませんでした。

回復の兆しがない僕を見兼ねて、親が大岳先生のカウンセリングルームを探してくれました。

その時の状態は良くしたい気持ちはあるけど、良くなるイメージが湧かずに、何かする前に気持ちが萎えてしまう。

そして、

急に不安な気持ちになり、
 
自分は何のために生きているのか、
 
自分には何の価値もないのではないか、
 
何がしたいのかわからない、
 
周りに迷惑をかけているだけだ、

とぐるぐる自分を責める言葉が頭のなかで反芻していて、希望もない生ける屍のような状態でした。

 

カウンセリングを受けるにあたっての不安は、金銭面での不安が大きかったです。

休職中で奥さんもいたので、保険のきくなるべくお金のかからないところで療養を考えていました。

しかし、そこではまともに話を聞いてくれることはなく、自分の状態は薬では良くならず、何か根本的に問題があり、それをカウンセリングで解きほぐさない限り良くならないと思っていました。

僕にとっては状態良くしたい気持ちと、こんな自分にお金を使って奥さんや家族に迷惑をかけてはいけないというジレンマがあり、それが一番心苦しかったです。

僕の場合はお金の面では、僕が少しでも気持ちが楽になったり良くなると思うならお金は全て負担するから行ってみないか?ということだったので、それに乗っかった形でした。

なので、自分から大岳先生のカウンセリングルームを訪ねたというより、周りの力で訪ねることができたという感じでした。

カウンセリングでは、現状を話してから過去の自分のことを丁寧に見つめ直していきました。

基本的には

自分の中でこういうことはしてはいけない、こういうことは考えてはいけない、こうしなければいけない、などの自分の中にあった縛りを解いていく

ような感じでした。

また、NLP(神経言語プログラミング)を学ぶことで自分を解放しやすくなったと思います。

カウンセリングを経て、自分がこだわっていたことを手放してもいいのだと思えるようになりました。

今まで捨ててはいけないと思い、苦しんでいたのが、捨てることに肯定的な意味を見出せることができ、以前より色んな可能性を認めることができ、楽になりました。

現状の心境は、自分のしたいことを見つめ直そう思えるようになり、より積極的に自分の人生をより良いものにしていきたいと思えるようになりました。

T.K

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先ずは、

・ ジムへ行って身体を動かそう

・ NLPをしっかり学んでみよう

・ コミュニケーションのレベルを上げたい

・ 仕事について考えてみよう

・ いろんな人に会って話を聴いてみよう

いろいろやってみようという意欲が湧いてきました!

自分の人生を再構築する

もう一度確立するためのトライになりますね。

料金メニューはこちらからご覧になれます。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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大岳カウンセリング.room
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