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仕事を辞めて実家で引きこもっていたのが11ヶ月で働けるようになりました(男性)

「11ヶ月のカウンセリングを終えての変化」
(20代 男性 愛知県在住)

うつ病で実家に引きこもってやる気の出ない状態をなんとかしたくてカウンセリングにいらっしゃったS.Iさんの【15回コースでのカウンセリングを終えて】 - 自身の変化を振り返っての感想です。

「 カウンセリングを通してとくによかったことを3つあげてみると、

・働けるようになった。

・ネガティブな感情もポジティブな感情も素直に感じ、出せるようになった。

・自分の能力に自信を持つようになった。

ということがあります。

カウンセリングでは、その時その時の自分が気になっていることをテーマにして、セッションを進めてもらいました。

各セッションで共通していたのは、

ネガティブな感情を持っている時に、自分の体で感じて、そこから潜在意識の求めるところを受け取る。

そして、まずはだめな(と少なくとも自分が思っている)自分を受け入れるようにしていたということです。

このトレーニングは今現在も、日常における自己理解のために役立っています。

 

課題や、悩みはつきないですが、カウンセリングを通して、どん底から調子を上げてきた体験(どうしてそうなっていたのか、どうしてよくなれたかが体と頭である程度わかっていること)や、潜在意識とつながるための土台ができたので、苦しみ悩みながらも日々歩んでいけるかなと思っています。

一人で難しければまた門をたたきます。

またイベントなどの際、お声掛けいただけると幸いです。

S.I  」

 

カウンセリングにいらっしゃった当初は、非常に状態が悪く、強い自己否定から抜けることができず苦しんでいたS.Iさんでしたが、

じっくりと時間をかけて丁寧にワークに取り組んでいったので、受け入れる力

【受容する力】

粘りが強くなり、人生を前へ進む力のベースができたと感じています。

 

S.Iさんのカウンセリングでの回復の経緯は以下の感想で見ることができます。

カウンセリングに通われて5ヶ月になるS.Iさん(20代 男性)から嬉しい報告をいただきました。

「 いつもお世話になってます

名古屋で働き始めました。
前言っていたゲストハウス(安宿)のアルバイトです。

大岳さんのおかげでここまで来れました。ありがとうございます。

人生が好転してきていると思います。どうやったら自分をいい状態に保って、さらに好転させていいけるか、ある程度わかってきたように思います。

この5カ月間のひどい状態を、カウンセリングを通して抜け出してきた経験があるからだと思います。

職場の雰囲気はすごい好きですが、今は久々の仕事で、体力的にハードですが、直になれると思います。

仕事に慣れて、余裕が出てきたら、また思う所いろいろご報告させていただけたらと思います。

とはいえ、また困ったことがあったら、大岳さんを頼らせていただきたく思います。 」

 

鬱による人生への絶望と本当に苦しいところをくぐり抜けていっしょにここまで来れたのでわたしも嬉しく思います。焦らず自分のペースで進んでいきましょう。

「毎日感じていた絶望感が、減ってきたように思います。」        (20代 男性 愛知県在住)

鬱は自分自身を見つめなおす大事な時間

『他人より秀でていないと自分には価値がない』

という無意識下の感覚が、頑張って頑張って 限界を超え 自分自身のキャパシティを超えて鬱になってしまった。

 

1月末からカウンセリングにいらっしゃっているクライアントのS.Iさん(男性 20代)からセッションの後にメールをいただきました。

 

「 大岳さんこんばんは。いつもカウンセリングありがとうございます。

前回のカウンセリングを、終えてから毎日感じていた絶望感が、減ってきたように思います。昨日は久々に友達と、ご飯にも行けました。

憂鬱感はまだまだあるし、なにもする気が起きない時間もよくありますが、これも、自分のシフトを行うために必要なことなんだろうなとおもうようにしています。

焦りの気持ちが完全になくなったわけではないですが、カウンセリングを行いながら、ゆっくり時間をかけていくことが必要だと、以前よりも思えるようになりました。 」

S.Iさんのメールを見て、わたしのカウンセリングの先生がよく言っていた言葉を思い出しました。

「 鬱は自分自身を見つめなおす

 自分の生き方・在り方を見つめなおす

 大事な時間で、その人にとって必要なのです。 」

 

うつになってからのこれまでの経過と近況の変化

うつで休み始めて1カ月くらいは絶望と憂鬱のなか、最初は医者にもいってみたけど、基本的に一人でもがき苦しむ
  ↓
一人では無理と判断。カウンセリングを受けることには抵抗があった(負けた気がした)けど、それ以外どうしようもないと思い、大岳さんのカウンセリングを受け始める

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カウンセリングを受け始めて3カ月 -
家では、平日の夜ご飯のほか、洗濯物をたたむようになったとか、朝起きてふとんをたたむようになったとか、庭の草刈りやったり、自分の机をきれいにしたりとか、身の回りのこともまえよりやるようになってきました

2ヶ月以上前の自分だったら、目の前のことに集中できない状態が多くて、焦りは強く持っている一方で、働くのはまあ難しいなという感じでした

今は、目の前にやるべきことがあったら、緊張感を持って集中できる気がしています

鬱から回復する流れ ~ 他人の評価を気にすることなく、熱中できることをもつために

「 カウンセリングの中で、他人の評価を気にすることなく、熱中できることを持つことが大切だと気づかされました。

そこで、小学生のころ天文が好きで、わくわくしたこと(今もわくわくはある)を思い出して、地元の星見会に行ったり、自分の望遠鏡で星を見たりしました。

木星の縞模様や土星のリングを見れたときは、かなり熱中できていて、その瞬間は憂鬱感がなくなっていました。

読書も熱中できる時間が増えて、1日で小説一冊読めてしまうことも。読む本も、自分が好きなアガサ・クリスティばっかり読んでます。

夜ご飯を家族に作るのも続けられてます。料理し始めるまでが、腰が重めですが、料理をし始めると、集中できて、レシピを見ながらイメージ通りに作れたりして、楽しめてもいます。

あとは、地元の祭りの山車を見に行ったら少しテンションが上がりました。 最近は、バイトくらいならできそうだなと考えられることも増えてきて、むしろ少しは働いた方が気分もさらに上向いていくんじゃないかなーと思えてきています。

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カウンセリングでは、無意識の感じていることを表に出して自己理解を深めています

カウンセリング以外の日でも、自分とつながること、潜在意識が求めているものを感じ取ることが重要だと自覚してきて、自分への問いかけを普段の生活からするようになりました。お昼ごはんに何が食べたいとか、何の本を読みたいとか、今何したいか、継続的に充実感をもって働くにはどうしたらいいかなど。

 

カウンセリングのワークでやったように、体に一度落としこんでからそれに、聞いたりもしています。

私の場合は憂鬱感が専ら腕の重さとして感じられる
何も返ってこないことがおおいが、運動することや、体を健康に保つことはやったほうがいいというのはよく返ってくる

運動(専ら自転車)は毎日やっていいます。
実際、運動したほうが、気分は多かれ少なかれ、上向くようになってきたのを感じます。

カウンセリングで潜在意識が他人から評価されないと困るということを強く思っていることがわかってきた。他人の評価に執着しないようになれると、目の前の事に集中できるようになるし、パフォーマンスも上がるのではないか

自分への問いかけをすることは、潜在意識と顕在意識のずれを減らしていくために大切なこと

ずれが減っていくと、やりたいことと、実際にやっていることのギャップがなくなっていって、目の前のことに集中できるようになり、パフォーマンスも上がるし、生きやすくなるという、いいイメージを持って今は、日々を送るようにしています。

 

「自分の鬱も必要なことなんだろうな。」

「 大岳さん、いつもカウンセリングありがとうございます。

映画シフト見ました。映画ではそれぞれ違う人生を送る3人が、

今までの自分のあり方、価値観、生きざまといったものの、不自然さに気付き、それぞれがシフトしていく様子が描かれていました。

その様子は、私自身がシフトしていくことを具体的にイメージするのを手助けしてくれたように思います。

映画の中では、私たちが成長する過程でつくりあげられたエゴが、私たちを束縛し、その束縛から解放されて、生きやすくなるという流れがシフトであるという説明があったかと思います。

他方、数々の映画やドラマのなかで、登場人物たちがいろいろな形でシフトしていくことは、わざわざ作品のなかで、シフトしたと述べられないだけで、よくあることのように思います。

そのシフトの形はエゴから解放されることに限られず、家族の大切さに気づいて、家族との絆を取り戻すとか、弱虫が勇敢になるとか、色々な形があると思います。

この映画は、シフトそのものに、焦点を当てていることと、エゴをやめてもっと生きやすく生きることがシフトだと説明があることに意義があると思いました。

このように、あとからいろいろと考察したくなる映画でした。

自分の鬱もシフトを行うために必要なことなんだろうなと思うようにしています。

焦りの気持ちが完全になくなったわけではないですが、カウンセリングを行いながら、ゆっくり時間をかけていくことが必要だと思えるようになりました。 」

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

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