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30分無料!電話相談の事例

 薬の副作用が怖くて・・・ 

Y・M さん (女性 40代)

「 一年くらい前にひどいうつ状態になり心療内科に通うようになりました。

服薬した効果もあるのか最近は落ち着いてきて、だいぶ良くなってきた気がします。

Dr.からはうつが良くなっても半年~一年くらいは薬を飲んだほうがいいと言われました。

ネットでいろいろ調べたりもしましたが、同じようなことが書いてありました。

自分の気持ちとしては、薬に依存していってしまうような気がするので本当は飲みたくないのですが、やはり、薬を飲み続けなければいけないのでしょうか?

それと、日常の生活でできるうつの予防策が何かありましたら教えてください 」

 

というご相談の内容でした。

 

『 うつが良くなってきても薬を飲み続けなければならないかは、難しいところですよね

薬を飲みたくないという気持ちはよく分かります。

わたしもそう感じていました・・・

理想的には【 状態が良くなってきて薬を飲み忘れた 】という感じくらいがいいと思います。

【 眠くなって寝てしまったので睡眠導入剤を飲むのを忘れていた 】といった感じがいいですね

 

うつの予防策に関しては、うつに至った根幹がチェンジしていなければ同じ環境や状況になればまたうつ状態になってしまう可能性が高いでしょう

ですので、

自分の心の構えや考え方のパターンに気付き、成長させていくことがベースになります。

パッとできることとしては、ダウンタイムにいる時間を減らしアップタイムに出る時間を増やすということがあります。

簡単に説明すると、
ダウンタイムは、過去の記憶に入り悩んでいる意識状態
アップタイムは、今ここを感じている意識状態のことです。

(ダウンタイムとアップタイムについての詳細はこちらを参考にしていただければと思います

アップタイム・ダウンタイムとは?)

人は、今ここを感じている意識状態 ~ アップタイムに出ているときには悩むことができません

よく、うつには散歩がいいと言われるのは散歩に行くとアップタイムに出る時間ができるからですね

~ 逆に、 布団の中にいるとずっとダウンタイムです ~

 

散歩中もイヤな記憶が浮かぶことがあるとは思いますが、電信柱にぶつからないためにとか車にひかれないようにするためにはちょこちょこアップタイムにでざる負えません。

少なくとも、その瞬間は悩んでいないのです

もちろん、散歩ではなくてバドミントンでもバスケでも何でもいいわけですが、うつの人ができることからというと散歩が先ずは始めやすいことになりますね。

・身体を動かす
・人と会って話をする
・五感を活用する

などなど

うつ予防のため手軽にできることとしては、上記のようなことをしながらアップタイムに出る時間を増やすことを意識することですね。

 

ちなみにNLP心理療法によるカウンセリングでは、動きをともなったワークをすることがよくありますが、
身体と心(精神)はつながっているので身体を動かしながらワークすることにも大きな意味があります 』

 

30分お電話でご相談にのらせていただいたところ、

「 次にいきたいと感じている自分がいるんだな、という気付きがありました 」

と Y・Mさんなりの内なるヒントをお持ち帰りいただけたようでした。

●カウンセラー大岳との【30分無料!電話相談】は 朝9時~夜22時までOKです

 職場の人間関係でもやもや…

30代営業職の男性からのご相談です。

相談内容は職場に苦手な人がいて人間関係で悩んでいるということでした。

詳しく聴いてみると、実は相手の方は後輩の男性で、彼が仕事を教えて育ててきたそうです。
後輩が仕事を覚えて、できるようになってきたので喜ぶべきことなのですが・・・

ここからはお電話での相談のやり取りです。

~~~~~~~

「 ある意味 力をつけてきて自分を凌ぐくらいになってきたので、生意気というか

私もなめられたくないというか…

複雑な思いが湧いてきてもやもやしているのです 」

『 なるほど、仕事を教えて育ててきた後輩が力をつけてきて、

ある意味自分の立場を脅かすような雰囲気を感じることがあるのですね 』

 

「 はい

自分でも小さいことに囚われてうつうつして情けないなとは思うんですが、

どうにも気分良く接っすることができなくて… 」

『 なるほど そうなんですね

本当のところはというか 理想的には

その後輩さんとどのような関係を築けたらグッドですか? 』

 

「 そうですね・・・

本当はお互いを認め合えるような関係が築きたいんですけどね~ 」

『 そうですよね

お互いを認め合えるような関係を築くには何が必要でしょう? 』

 

「 う~ん…

自分も営業スキルを磨いて後輩が尊敬したくなるような先輩になる

とかかなぁ  」

『 それも必要ですよね

技術を高めることは大事ですよね

もう一つ関係を築くうえで重要なポイントがあります 』

「 はい…  」

 

『 こちらが

【 俺をなめるなよ  俺のほうができるんだからな 】

という思いを抱いていれば、言葉にしなくても無意識レベルで相手に伝わります

そうすると相手の無意識が、

【 先輩、俺 負けてないッすよ  俺のほうがもうできますよ 】

という感じでエネルギーが反発します

この流れがベースになっていると関係はこじれるんですね

エネルギーがぶつかってお互いが反発し合いますから 』

 

『 じゃぁ どうするかですが、

【 俺を認めろ! 】

ではなくて、相手を理解するスタンスで関わる必要があります。

たぶん、後輩の方も

【 伸びてきた自分の力を認めてほしい 】

【 正当に評価してほしい 】

という思いを抱いていると思います。

無意識レベルかもしれませんが

人は誰しも自分を認めてほしいという気持ちがあります。
ご自身に

【 俺のほうが力があるぞ!! 】

自分を認めさせたいのと同じように相手にも自分を認めてほしいという気持ちがありますよね。

関係を良くするにはどちかかが先ず相手のことを認める

相手の存在を認める必要があります

そのことに先に気付いたほうがやるしかないんですね

自分がそのことに先に気付いたのならば、自分がその役割を果たす

そういうことやと思います

望んでいるゴールが【 その人との関係を良くする 】であるのならば、

自分が相手を理解するというスタンスで関わるということになりますね。

 

相手にこちらの

【 あなたのことを理解しようとしています 】

というエネルギーが伝わると関係はうまくいきますね 』

 

とお伝えすると、今までと違った視点をイメージできたようで、

「ちょっとそんなスタンスで後輩に関わってみたいと思います」

とおっしゃっていただけました。

 

具体的に相手を理解する方法としてとても簡単にできるアプローチがあるのですが、30分の時間内でお伝えできることとしては限度がありましたので~

いろいろなアプローチを用いて、目の前の人を深く理解できるとより良い人間関係を築いていくことができますね。

 パートナーとの関係に悩みが・・・

40代の男性からお電話をいただきました。

「 30分の無料電話相談を受けたいんですが、今だいじょうぶですか? 」

そのときはカウンセリングの合間だったのでそのまま いただいたお電話でお話をお聴きしました。

(すぐに時間がとれない場合はその日の夜とか二日後の○○時というように日時を決める場合がございます)

パートナーの方との関係に悩んでいて、今後のことをどうしようか決めかねているというお話でした。

20分くらいお話をお聴きしながら、ご自身の深い部分ではどう感じられているのかを投げかける質問をしているうちに~

 

ご自分の中では【 どうしたいか 】気持ちがちゃんとあって、

パートナーの方に本当の気持ちを伝えてよいのかどうかで迷っていることがご自身の中で明確になったようでした

 

『 自分の本当の気持ちをコミュニケーションできないと、いずれ関係性が行き詰ると思います。

いつ伝えるか ~ タイミングや

どのような伝え方をするかは重要ですが、

きちんとご自分の気持ちをお伝えするのが自分にも相手にも長い目で見たらよろしいのではないでしょうか 』

とお伝えすると、なんとなくご本人の中でお気持ちがクリアになったようでした。

 

「 少し気持ちがすっきりしました

パートナーとよく話してみたいと思います。

また、ご連絡させていただくかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。 」

 

とおっしゃっていただけました。スッキリしていただけたようで良かったです。

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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