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薬の副作用が怖くて・・・

 Y・M さん (女性 40代)

 「 一年くらい前にひどいうつ状態になり
心療内科に通うようになりました。
服薬した効果もあるのか
最近は落ち着いてきて、だいぶ良くなってきた気がします。

Dr.からはうつが良くなっても半年~一年くらいは
薬を飲んだほうがいいと言われました。

ネットでいろいろ調べたりもしましたが、
同じようなことが書いてありました。

自分の気持ちとしては、
薬に依存していってしまうような気がするので
本当は飲みたくないのですが、
やはり、薬を飲み続けなければいけないのでしょうか?

それと、日常の生活でできる
うつの予防策が何かありましたら教えてください 」

 

というご相談の内容でした。

 

『 うつが良くなってきても薬を飲み続けなければならないかは、
難しいところですよね

薬を飲みたくないという気持ちはよく分かります
わたしもそう感じていました・・・

 

理想的には
【状態が良くなってきて薬を飲み忘れた】
という感じくらいがいいと思います

【眠くなって寝てしまったので睡眠導入剤を飲むのを忘れていた】
といった感じがいいですね

 

うつの予防策に関しては、
うつに至った根幹がチェンジしていなければ
同じ環境や状況になれば
またうつ状態になってしまう可能性が高いでしょう

ですので、

自分の心の構えや考え方のパターンに気付き、
成長させていくことがベースになります。

パッとできることとしては
ダウンタイムにいる時間を減らし
アップタイムに出る時間を増やすということがあります。

簡単に説明すると
ダウンタイムは、過去の記憶に入り悩んでいる意識状態
アップタイムは、今ここを感じている意識状態のことです。

(ダウンタイムとアップタイムについての詳細は
こちらを参考にしていただければと思います

アップタイム・ダウンタイムとは?)

人は、今ここを感じている意識状態
~アップタイムに出ているときには悩むことができません

よく、うつには散歩がいいと言われるのは
散歩に行くとアップタイムに出る時間ができるからですね

~逆に、 布団の中にいるとずっとダウンタイムです~

 

散歩中もイヤな記憶が浮かぶことがあるとは思いますが、
電信柱にぶつからないためにとか
車にひかれないようにするためには
ちょこちょこアップタイムにでざる負えません
少なくとも、その瞬間は悩んでいないのです

もちろん、散歩ではなくて
バドミントンでもバスケでも何でもいいわけですが、
うつの人ができることからというと
散歩が先ずは始めやすいことになりますね

 

・身体を動かす
・人と会って話をする
・五感を活用する

などなど

うつ予防のため手軽にできることとしては、
上記のようなことをしながら
アップタイムに出る時間を増やすことを
意識することですね

 

ちなみにNLP心理療法によるカウンセリングでは、
動きをともなったワークをすることがよくありますが、
身体と心(精神)はつながっているので
身体を動かしながらワークすることにも
大きな意味があります 』

 

30分お電話でご相談にのらせていただいたところ、

「 次にいきたいと感じている自分がいるんだな、
という気付きがありました 」

と Y・Mさんなりの内なるヒントを
お持ち帰りいただけたようでした。

 

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(カウンセリング中はお電話にでることができません
留守番電話に録音いただければ、
こちらから折り返しお電話させていただきます)


 

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