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ポジションチェンジ


NLPでは
自分の立場を第一ポジション
相手の立場を第二ポジション
利害関係のない第三者の立場を第三ポジション
と呼び、ポジションを入れ替えて視点を変える見方をしたりします。

第一ポジション = I   (一人称)
第二ポジション = you (二人称)
第三ポジション = he  (三人称)

と言ってよいでしょう。


基本的にコミュニケーションの問題は、
自分の立場にはまり込んで固着して
動けなくなっていることから起こっていることがほとんどです。

その自分の立場から離れて相手の立場に立ったり
客観的な立場から状況を見たりして
問題を違った角度から見ていくアプローチに
ポジションチェンジがあります。


相手の立場に立つと言うのは簡単ですが、
考えているだけでは至難の業ですから
セッションの中では身体を動かして移動しながら
相手のポジションに入っていくということをやっていきます。

相手のイメージを詳細に描き
細かいディテールをつくりながら進めていきます。
ワークは催眠誘導もしながら行いますので
ある意味トランスに入らないと
相手の立場に立つことはできません。


ポジションチェンジはゲシュタルト療法の創始者
フリッツ・パールズの行っていたエンプティチェア(空の椅子)
のワークがベースになっています。

セラピストがきちんと丁寧にガイドを行えば
相手のポジションに入ることが可能です。




※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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