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NLP メンター共鳴パターン

 

たまたまNHKの番組『スタジオパークからこんにちは』を
見ていたら宝塚出身の女優 映美くららさんがゲストでした♪

映美くららさんは朝の連続テレビ小説「純と愛」に出演されていて、
ヒロイン・純の同僚の客室係で、ホテルに住み込みで働く
秘密を抱えた女性、天草蘭を演じていらっしゃいます。

 

天草蘭は夫のDV被害に遭い息子を守るために家出し、
素性を隠し偽名を名乗っている~
DVで受けた額の傷を隠すように
顔の左半分を長い髪で覆っているという設定です。

 

役作りの話題の中で
映美さんは、天草蘭という女性をリアルに演じるために

「 夫のDVから逃れ息子を連れて
逃避行をするのはどのような気持ちなのだろう・・・  」

と 天草蘭という女性を理解しようといろいろされたそうです

 

天草蘭は口数少なくほとんんど自分のことを
しゃべらない人物なのですが、

スーパーに行ったときも、「 蘭ならどうするだろう?  」と考え、

 

人目に怯えながらビクビクし急ぎ足で買い物をする

自分の部屋の中でも物音一つにビクッとして震えてみる

 

といった役に入っていく作業をしているうちに

もともと明るくて外交的な性格の映美さん自身が、

 

内にこもり落ち込んでいき

楽しむことができなくなる

家から出ないでひきこもりがち

 

になっていったそうです

役作りのためにここまで徹底される
映美さんにも感心しましたが、
ここには心理療法を考えるうえで素晴らしいヒントがあります☆

 

映美さんの性格はもともとは明るいのに
暗い役の人を演じていたらリアルの生活まで
暗くひきこもりがちになってしまったんですよね・・・

これはまさにNLPのモデリングだと感じます

 

暗い人の姿勢・行動様式・表情・考え方をイメージして
そのものに成り切ろうとしていたらリアルに暗くなれる

つまり、

 

モデリングにより

明るい → 暗い

が可能ならば

 

暗い → 明るい

も可能だということです

 

NLPではメンター(心の師)をイメージして
メンターのエネルギーに同化していく
【メンター共鳴パターン】
という無意識ワークを用いてこの状態を可能にしていきます。

 

女優さんほどの役作りの腕がなくても
NLPでアプローチすればこの強力なスキルが
可能となるところがパワフルでおもしろいところですね

あなたのメンターは誰で どんな人みたいになりたいですか☆

 

NLP メンター 着ぐるみワーク

人前で話をす 人前で何かする必要があるときに
緊張してしまう・・・
などの場面に使えるワークをご紹介致します☆

話をするシチュエーションの前に
どこか静かに1人で集中できる場所をみつけ
20分ほど時間を取ります

そして、

目の前に自信がある感じの
仲の良い先輩か尊敬できる人をイメージします

その人の後ろにまわり込んで
頭から背中にチャックが付いているとイメージします~

そのチャックを下ろすと
中は空洞で着ぐるみのようになっていますので、
身体を動かしながらその着ぐるみにスポッと入ります♪

そして、 その人の

姿勢 呼吸の仕方 話し方のスピードなどを思い出し

実際の身体の感覚をその状態に合わせながら

その人のエネルギーを色で例えて
着ぐるみからそのオーラがでている状態をイメージしていきます☆

深呼吸を3回します ~

そのメンター着ぐるみを着たまま
みんなの前でしゃべると
結構落ち着いて話をすることができます☆

実際にやる前に何回か練習しておくと良いでしょう

NLPワーク 【メンター共鳴パターン】 とは違いますが、
緊張場面で使える優れもののワークです☆

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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