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NLP 無意識のハーモニー

 

私達には
「あーしなければと思いつつできない」
とか
「こーしたほうがいいのに身体が動かない・・・」

などといった自分の体なのに思うようにならない
ということが多々あります。

 

これはNLP的に見ると
意識で考えていることと無意識の望んでいる方向が違っている
もしくは、
無意識の中の各パートが反対方向に引っ張り合って
しまっていてうまくいっていないと言うことができます。

 

無意識にはいろいろなパートがあって
それはオーケストラをイメージしてもらうといいかもしれません。

ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、クラリネット、フルートetc

いろいろなパートがそれぞれ勝手にバラバラな音を出していたら

演奏はうまくいきませんよね

 

無意識のパートも同じで
それぞれがバラバラな方向に向かって動いていては
心も身体もバランスを崩しバラバラな状態になってしまいます。

 

その無意識の各パートをまとめる指揮者が意識とイメージして
もらえると分かりやすいかと思います。

 

無意識の各パートが意識の指揮の下に
協力してハーモニーが生まれると
素敵な音が奏でられバランスがとれるのです。

NLPには無意識のハーモニーを成立させるワークがあります。

 

より良い音を出したいと思っている無意識の各パートを
調和させれらると状態は良くなっていきます☆

 

NLP 無意識へのパラドキカルアプローチ

生きていればいいことも嫌なことも
いろいろ起こるわけですが、

嫌なことがあると嫌ですよね
(当たり前ですが)

しかし、問題は嫌なことが起こることではなくて
嫌なことから逃げようとする心の在り方こそが問題なのですね・・・

つまり、

 

嫌だ! 嫌だ!

と逃げようとする心が迷いや恐れを生み出します。

では、どうすればいいのかですが

 

パラドキカルアプローチという方法があります。

嫌なことがあるのは当たり前 とする

というよりも、逆に

積極的に嫌になろうと口にする

 

『 嫌なことよ  どんどん起こってください

嫌なことが起こってくれると嬉しい

嫌なことが起こってくれて最高      』

そう言葉にして口に出すことで

心が主体的になり、選択権を取り戻していくというアプローチ法です。

 

なんじゃそりゃ!?

そんなバカな!!

と感じられる方もいらっしゃるでしょうが、
これが結構 有効なのです。

人から嫌われることの恐れを例にとってみましょう。

この問題は自分を嫌っていると思われる人に
好かれることでは本質的には解決しません。

それはつまり、その人に好かれたとしても
人から嫌われることを恐れてる心の在り方が変わっていないため
遅からず同じ問題が立ち表れるからです。

次は別の人から嫌われることを恐れるという構造が続いていきます。

そこで、パラドキカルアプローチです。

 

『 嫌ってくれてありがとう

冷たくされて嬉しい

無視されると最高    』

口に出してこの逆説を唱えると

嫌なことがある  いいことがある
人に嫌われる  人に好かれる

どちらの状況でもOKという心の在り方を構築し
主体性と選択権を取り戻すことができます。

 

人生をより良くすすめるために
パラドキカルアプローチを用いてみませんか☆

 

~何があってもありがとう  何かなくてもありがとう~

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