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わたしのほうが重いうつだ… って思ったりしません?

 

鬱の友人や
うつ業界(そんな業界あるのかな?)の方と
話をしていると、

たまに

 

「そんな程度では鬱とは言えない 」

「わたしはもう20年薬を飲んでいます
あなたのうつはまだまだ甘い 」

「そんなもんでは本物の鬱とは言えない 」

 

といったような感じのお話を聞く機会があります

「お前の鬱はまだまだ甘いっ」

 

その思考がうつから抜けられないベースのような気がするけどな~
と心の中で突っ込みを入れております☆

カウンセリングにいらっしゃるクライアントさんの中には
こういうタイプの方は少ないです。

 

良くなりたいとアクションを起こす人は
そっち方向へは突っ走らないからかな
と何となく感じています

 

わたしを見てほしい

生後5か月になった姪と会った時に~

この子泣き声がものスゴくでっかいんです
そして、なかなか泣き止みません~

反面 機嫌の良いときはやたら人なつっこい。。。

実家に来たときは、
弟夫婦だけでなく父・母・たまにはわたしもいますので、
なんだかんだと未波を覗き込んで、遊んだりします

そうすると、
手足をバタつかせ嬉しそう
機嫌良さげな笑顔をふるまいております・・・

やはり、

見てもらいたいのだな

自分のことを

人はみんなに注目されて
自分のことを見てもらいたい生き物なのだな
と感じました

わたしを見て!

大人になっても見てもらいたいという
強い願望があるのだと思います。

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

大岳カウンセリング.room
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