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ジャッジ(裁断)してしまう

カウンセリングのセッションでクライアントさんに

『 これは良くない
あの人がイヤだ

とジャッジすると自分に返ってきますよ

人を裁断するときは同時に自分も裁いてしまっていますよ 』

とお伝えしていますが、実はわたしもしょっちゅう

あれはダメだ

これはどうなん!?

とジャッジしている自分に気付くことがあります。。。

そんなときは

あっ

またジャッジしちゃってるなぁ 俺

ホントこだわり強いわぁ~

早く 手放そう

『 手離すー 』

と 観念純化ワークをやっています。

しかし、善悪観念は根強いですね

相当 繰り返し手放してるはずなんですが、まだまだ裁こうとします(^^;

 

 目の前の人から感じるものは…

先日 ある男性クライアントさんとのカウンセリングの後半のテーマは、まさにジャッジになりました。

他人を非難、批判して攻撃している人に出会ったら、

【  なんて攻撃的な人だ- …

あれっ  俺がジャッジしてるってこと?
…… ( ̄□ ̄;)~!!  】

と 気付きがありますね

素直にスーっとそう思えばいいですよ

 

わたしもまだスーっと素直に思えないときがままあります

たまにスーッと思えます♪

そんな自分も受け入れたいですね☆

 

 ジャッジの根っこは?

鬱になる人は自分に強烈なジャッジを入れてズバッと自分を切り捨てています。

 

あれはダメだ
こんなことはしてはいけない
こんなヤツは最低だ ・・・

ジャッジせずに

あぁしてもいぃし
こうしてもいぃ

と思えたら楽になりますよね。

人が、
あれはいい
これは悪い
ジャッジをしてしまうのは幼少期の学習からきています。

1歳〜13歳をクリティカルエイジと言いますが、意識せず素直に学習がすすむ年齢ですね。

第一段階として言語(母国語)を身に付けます。学ぼうとしなくても身に付けますね。

第二段階に善悪観念を身に付けます。これは両親、まわりの大人、学校、教師などから学びとり形成します。

この善悪観念によりジャッジをするようになっていくのですね。

ある意味自然なことですが、

幼少期にどんな影響を受けたかでジャッジの度合いが決まるので生きにくい方の場合は、自分の中にあるジャッジをする観念をゆるめたり手離したりする必要があります。

先ずは他人のこと 自分のことを厳しくジャッジしている自分に気付くことから始まります

気付けたらジャッジをゆるめる

手放す 手離す

手法があるのでアプローチが可能となります。

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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