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ジャッジ(裁断)してしまうのは…


私達は他人や自分に
ジャッジ(裁断)を入れていることがよくあります。

あれはダメだ
こんなことはしてはいけない
こんなヤツは最低だ ・・・


特にうつになる人は
自分に強烈なジャッジを入れて
ズバッと自分を切り捨てています


ジャッジせずに

あぁしてもいぃし
こうしてもいぃ

と思えたら楽になりますよね。


人が
あれはいい
これは悪い
とジャッジをしてしまうのは幼少期の学習からきています。

1歳〜13歳をクリティカルエイジと言いますが、
意識せず素直に学習がすすむ年齢ですね。

第一段階として言語(母国語)を身に付けます。
学ぼうとしなくても身に付けますね。

第二段階に善悪観念を身に付けます。
これは両親、まわりの大人、
学校、教師などから学びとり形成します。

この善悪観念によりジャッジをするようになっていくのですね。


まぁ
ある意味自然なことですが、
幼少期にどんな影響を受けたかで
ジャッジの度合いが決まるので
生きにくい方の場合は、
自分の中にあるジャッジをする観念を
ゆるめたり手離したりする必要がありますよね〜


先ずは他人のこと 自分のことを
厳しくジャッジしている自分に
気付くことから始まります

気付けたらジャッジをゆるめる
手放す 手離す  手法があるので
アプローチが可能となりますよ☆




※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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