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ツキを呼ぶ魔法の言葉

うつ病から回復し始めた頃に知り合いに誘われて五日市剛さんの講演を聞きに行きました。

五日市さんがお話しされたのは

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』
(マキノ出版)
にも書かれていますが、

 

『ありがとう』

『感謝します』

『ツイてる』

を口癖にしなさい

 

ということでした。

 

とにかくしょっちゅう

『ありがとう』
『感謝します』
『私はツイてる』

を口から言葉として出しなさい。

そうしていると人生がよくなっていくというお話でした。

 

五日市さんのお話がおもしろかったので会場で本を買い、とにかく何でもいいから良くなりたかったわたし帰り道から

『ありがとう』
『感謝します』
『俺はツイてる』

をアホのように言いまくるようになりました。

 

自転車で駅に向かうときも

『ありがとうございます』

嫌なことがあっても

『感謝します』

気分が落ちても

『俺はツイてる』

 

とにかくバカの一つ覚えのように口にしていました。

そうしてみたところ確かに嫌なことがあっても 『ありがとう』 『感謝します』 と言っているうちにちょっと気が楽になるなと感じるようになっていきました・・・

 

NLPを本格的に学び始めてからこの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の構造に気付くことができました。

つまり、

『ありがとう』

という言葉はアンカーリングだったのです!!

 

NLP的に『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を構造的に読み解くと、

通常 『ありがとう』

と私達が口にするときは状態が良いときです。

誰かに何か嬉しいことをしてもらったときなのか

自分のために何かをしてくれたときなのか

感謝の気持ちを伝えるために 『ありがとう』 という言葉を使いますよね。

 

『ありがとう』を口にしたときのいい状態

そのいい状態を【無意識が取りに行っている】ということだったのです。

 

『ありがとう』 という言葉がトリガーとなって良い状態の自分が想起される

そのときの光景やシーンまでは思い出していないのですが、

そのときの感覚を身体が取りに行っていたのですね。

 

そのために嫌なことがあったときでも 『ありがとう』 『感謝します』 を口にしていると気分が良くなっていくということが起こっていたのです。

 

そう

『ありがとう』 は アンカーリングだった☆

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

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