1. ホーム
  2. サイドバー
  3. お役立ち情報
  4. > 不健康また結構なり

不健康また結構なり

病気をどう捉えるかというのは、鬱病の症状改善にとって大きな要因ではないかと感じています。

その病気が自分にとって最悪なものだと思っていれば
身体の状態や心の状態にも大きく影響していくと感じるのです。

 

松下幸之助さんは幼少の頃から病弱だったそうですが、
松下さんが健康に関して興味深いことを仰っています。

 

『 私は不健康が、必ずその人を不幸にするとは思いません。

世の中には不健康で幸福になる場合があります。

肝心なことは「不健康また結構なり」という気分になることです。

小さい頃から病弱だった私がそういう心境になれたのは、

やはり前途に強い希望を持っていたためだと思います。 』

 

 

松下幸之助さんの考え方は興味深いですね。

【 不健康もまた結構なり 】

そして、病弱で不健康な状態でも希望を見出す

 

 

のときは絶望一色で希望なんかない

と感じているでしょうが、
希望を見出せたとき人は自己治癒力、

生命力が活性化されると感じています。

 

その人の希望をいっしょに探っていくというのが

NLPカウンセリングのおもしろいところですね☆

 


    参考-希望を失わずに待つ!

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル201

地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩2

営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

大岳カウンセリング.room
ご予約・お問合せ 080-6970-1972
友だち追加