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冬季鬱

 

東京の先生の下でカウンセリングの修行しているときに
先生が、
「夏より冬のほうが状態が悪くなる方が多い」
とおっしゃっていました。

確かに冬はいらっしゃるクライアントさんの数も多く
みなさんしんどそうでした。
(まぁ 夏でもしんどそうでしたけど)

 

自分のことを振り返ってみても
心療内科に最初に行ったのは12月でした。
起き上がれなくなって休職を決めたのも一年後の12月・・・

その前から状態は悪かったと思いますが、
「これはもうアカン」
となったのは12月でしたね

 

「冬季性鬱病」は北欧に多く見られ
日照時間が短くなる季節に起こる心の病~
冬に起きる「季節性情動障害(SAD)」
とも表現されますが、

私は日照時間が長くなる
春や夏になっても良くならなかったから
季節性情動障害ではなかったですね。

 

日光浴はいいようです。
メラトニンの分泌のバランスがとれて
睡眠にいい影響があったり、
光の刺激によりセロトニンが流れやすくなるそうです。

 

といっても、
日光浴もどん底の鬱だったらやる気にならないのですが

雨戸もカーテンも開ける気がしなくて
「俺には明るい光は似合わない・・・」
とか頭の中でセルフトークをしてしまいますので~

このセルフトークを何とかしないと
鬱からの回復は厳しいです

日光浴してみようと思えるってことは
いい兆しと言えますね♪

 

参考 ~ 昼夜が逆転は良い ~

 

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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