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悲劇を喜劇に転化する

友人に誘われてジャズピアニスト仲田美穂さんのラテンライブin名古屋へ行ってきました♪

仲田美穂さんのことは知らなかったのですが、

バンドメンバーがジャズの凄腕ミュージシャン達ばかりだから
いいライブになるはずだよ♪(^^)♪

とのお誘いに心が動いて出かけてみました。

 

ライブは予想を遥かに上回る素晴らしい演奏で
久しぶりにテンションが上がり気持ちよく踊れました♪

最近 ダンスはスランプ気味で、燻っている感があったのですが、
そんな感じを吹き飛ばしてくれる最高のセッションでしたo(^▽^)o

(仲田美穂さん公式ホームページ→http://www.mihonakada.com/

 

 

しかし、そんな思いもふくめ
これまた久しぶりにお会いした古いダンスの知り合いに
いろいろ話しかけていたところ

何か会話がちぐはぐだったらしく
近くにいたその女性の友人が、

『噛み合ってなくない? だいじょうぶ?』

とヒソヒソと耳打ちしているのが聞こえてきて

 

ガーン!(ノДT)!

ミスコミュニケーションだ
ひかれていたのか・・・

と落ち込みました

 

そういえば、
昔はほとんどの人と噛み合わず苦しかったことを思い出しました

今は噛み合わないくて苦しいと思うことがあまりなくなったので
ちょっと忘れていましたが、
うまく人と話せなくて よく空回りしていたっけ(x_x;

 

翌朝またそのことを思い出して

いかん いかん アップタイムに出て
ぐるぐる思考をストップしなきゃ

とか思っていたわけですが・・・

 

この出来事をブログを書き出してみて強く再認識したのですが、

何か失敗してしまったとき
心理的にダメージになるような下手こいてしまったときに

 

それをネタにして表現できる手段があると
そのダメージが極端に低くなるなと

 

何か凹むような出来事も
ブログのネタとしておもしろくできないかな
と考え始めて 誰かが読んで反応してくれると

う~ん 上手く表現できたな

とそのイヤだった気持ちが何かの満足感に質的に変化している・・・

 

お笑い芸人さんってまさにこんな感じなんだろうなー
と思い始めました。

自分の失敗とかマイナスを
いかにネタとして喜劇に変換するか

 

意識してやっているのかは分かりませんが
こういう構造で動いているとメンタルは強くなるだろうし
健全に保てるよな と感じました。

 

ある意味 小説家や文学やってる人も同じでしょうね
村上春樹さんなんかも本で読んだことがありますが、
書くことによって自分のメンタルを浄化してるみたいな

田口タンディさんの若い頃はそれに当たるのが演劇だったのでしょうねー

(文学系の人よりお笑い系の人達の方が
メンタルはずっとタフな気がするのは、
ネタにする構造の違いなのか・・・)

 

ですから、

【メンタルダメージをネタに変換する
自分にとって最適のツールを見つける】

 

ことに熱意をもって取り組むのは大きな意味があることなんじゃないか!
と感じています☆

 

そう    悲劇は喜劇に転化する      by 大岳龍昇

 

参考 ~ 出来事への意味づけが感情を生み出す ~

 

 

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