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神経伝達物質の役割を把握しよう


精神科医 樺沢紫苑さんの著書
『脳内物質仕事術』 (マガジンハウス)を読んでいます。


脳内物質とは学術的表現では神経伝達物質
のことですが、50以上も存在するそうです。

その中でも役割が比較的明確で研究が進んでいる
7つの神経伝達物質について分かりやすく解説されています。


・ドーパミンーモチベーションの源、幸福・快感

・セロトニンー心の安定、落ち着き

・ノルアドレナリンー逃走か闘争か、恐怖・不安・集中

・アドレナリンー交感神経、興奮・怒り・闘争

・アセチルコリンー副交感神経、発想・集中・記憶と学習

・メラトニンー眠気・睡眠

・エンドルフィンー多幸感・恍惚感・アルファ波


神経伝達物質はバランスが重要で、
ドーパミンがモチベーションが上がるからといっても
多すぎてもダメなようです。


例えば、ドーパミンがアルコールに快を感じ
過剰に分泌されると依存症になってしまったりします。
ドーパミンの過剰分泌は幻覚を引き起こすこともあるそうです。

ノルアドレナリンは危機的な状況で分泌されますが、
そのような状態があまりに長期におよぶと「うつ病」になります。

かと言って、危険を回避するために
闘うか逃げるかの選択と行動が必要とされる場面では
重要な役割を果たす神経伝達物質なわけです。


要するにバランスが大切ということですね☆


脳内神経伝達物質のバランスが崩れているのが問題なので、
バランスを取る必要性を理解するうえで
それぞれの神経伝達物質の役割を理解することが
役に立つと思います。



 


愛知県名古屋市でうつ病・抑うつ状態の克服 大岳カウンセリング-お問い合わせフォーム


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