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私の鬱病の症状⑥~幻聴 鬱病から統失へ~

 

壁から幻聴が聞こえるようになってしまった私は、
夜はまったく眠れなくなり、
人前に出ると身体の震えと冷や汗がとまらなくなりました。

幻聴とさらにパニック障害も併発してしまったのです。

 

家から一歩出れば
歩いている人達みなが輝いて見えて

 

『 みんな普通に生活しているのに俺は・・・ 』

 

凄まじい絶望に襲われていました

まさに魔境だったと思います。

 

この時は、実家の父と母に電話をしたところ
長い時間かけて諭され

仕事への復帰
学校へ戻ることを手放しました

 

そして、東京のアパートを完全に引き払い
父、母に連れられて愛知県の実家にもどり
療養に専念することとなりました。

『 とりあえず、仕事のことや学校のことはもう考えるな
今は体を良くすることに専念しろ 』

 

と言った父の言葉は今も記憶に残っています。

 

仕事への復帰を手放したことが大きかったのか
実家にもどったことにより幻聴はしなくなりました。

 

 

私の見解では、鬱病統合失調症はつながっていると思います。

鬱病が悪化すれば心の魔境にはまり込み幻聴、幻覚へと至る

そんな流れがあるように思います。

 

私の場合は仕事への復帰、執着を手放すことにより
運良く魔境からは早めに抜けることができました。

魔境から抜けたとはいえ
幻聴がしなくなっただけで鬱状態はずっと続いていたのですが、
うつであっても魔境にはまったままであるのと抜けているのでは
大きく違いますね。

 

 

私の鬱病の症状⑦~統合失調症との違い~

 

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