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【節分の豆まき】の心理療法的効果

日本には四季折々の年中行事がありますが、行なっていらっしゃいますでしょうか

私は以前は全く気にもしていませんでしたが、
うつ病からの回復のプロセスで
理論的な意味合いを理解している人の割合は
少ないかもしれないですが、
年中行事には深い意味があるのだろう

と感じるようになりました。

 

NLPの心理療法に
サブモダリティチェンジというワークがあります。
簡単に説明すると

怒り
悲しみ
不安
淋しさ
イライラ

などのネガティブな感情を感じて、
身体の中に感じるその感覚をイメージ化します

 

例えば、カウンセリングのセッションの中では
仕事に対する不安を感じて

胸のあたりに
真っ黒い
拳ひとつくらいの
重くて
固い
感覚がある

というようにイメージしていきます

(カウンセラーの誘導があると
けっこうイメージ化がスムースにいきます)

 

胸に手をあてて
その黒くて重い
真っ黒な塊を

身体の外に引っ張り出す動作をして
窓から捨ててしまうイメージワークをしたりします

 

これがサブモダリティチェンジの応用ワークですが、

これって

『 鬼は外! 』

なんじゃないでしょうか

 

明確にイメージ化までしている人は
なかなかいないと思いますが、

自分の内なる不安や恐怖の鬼を外へ吐き出す

邪気を祓う

そんなイメージで豆をまけば、
身体動作が伴っているので
セラピー効果があります

 

そして、
【エネルギー保存の法則】が働きます

エネルギーは等価
エネルギーは出した分だけ返ってくる

 

ネガティブなエネルギーを
身体の外に【手放すよ】という感じで出したら
それに代わるエネルギーが流れ込んでくる

部屋の窓を二か所開けると
部屋の中の空気が窓の外へ出て
外の空気が中へ流れ込んできますね

 

自分の内なる邪気
~ネガティブエネルギー~を出したら

『 福は内! 』

宇宙の空間エネルギーを内側に入れる

 

自分の中でモヤッとしているエネルギーを
スカッと爽やかなエネルギーに入れ替える

 

先人の智慧は偉大だなと感じます。

 

 

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

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