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自己受容感を高める方法

 

▼自己受容感を高める具体的方法~自分へのよいメッセージ~

 

うつのときは

仕事をしていない自分
寝てばかりいる自分
何もやる気が起きない自分

に対して

なんて自分はダメなんだと自己否定の思いを強くもってしまう
ことがよくあります・・・

 

自分はどうなってしまうのだろうという不安や焦りが

湧きあがってきて

苦しくてたまらないという状態へ陥ったりします。

 

その苦しさを緩和する方法として
自分を受容する方法

自分にいいメッセージを語りかけるというのが効果があります。

 

眠る前に

『 今日も一日よくやったね。
大変だったけどがんばったね
ありがとう おやすみなさい☆  』

 

と自分の内面に向かって声をかけます。

 

いろんなことに我慢して我慢して
もう無理だ!
というところまでやってきた

 

そんな無理してきた心と身体が休みたがっている

精一杯 回復しようとして横になっている・・・

一日中 横になっていたとしても
よくなろうとして精一杯の選択をしている

 

そんな自分の身体と魂に

『 今日もお疲れさま
ありがとう      』

と言ってあげるのですね。

 

そんな言葉を自分に語りかけていると
ゆっくりと次第に自己受容感が高まっていきます。

眠る前の意識がぼんやりしているときに
無意識にメッセージを送るのが効果的です☆

 

▼自己受容感を高める具体的方法~抵抗へのアプローチ~

カウンセリングのセッションのなかで、

自分にいいメッセージを投げかけようとするんだけどできないんです・・・

 

自分に対して

『 大変だったね よくやってるね 』

って言うと

「 違う ぜんぜんよくやってない 」

って言う別の自分が声をだすんです

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

確かにうつの重いときは寝てばかりいたり

仕事もしてないし
自分はなんてダメなんだ

と責める思い 自己否定する思いが強いですよね。

こんな状態の自分がよくやっているなんて とても言えないし 思えない

 

という反発の自己否定感がでてくることもよくあることだと思います。

自分を褒めようとしても自分にいいメッセージ与えようと思っても自分ではどうにもならない状態のときもありますね。

セッションならアプローチの方法もありますが、こんな状態のときは自分ではどうしようもないとも言えます。

そこで、

自己受容感を高めるもう一つ別の方法としては他の人からいいメッセージをもらうというのもいいですね。

 

いろんな人から少しずついいメッセージをもらうとじわりじわりと浸透してきて効いてくることがあります。

他の人からいいメッセージをもらっても
自分で言っているときと同じように
自分はそんなんじゃないし・・・

という思いが湧いてくることもあるかと思いますが

自分で言うのは反発や抵抗があると続けられないですが

他の人から
少しずつ
繰り返し
言ってもらっていると

じわじわと効いてきます。

 

自分でも意識しない部分へ

そのメッセージをとどけてもらうことで

最初は抵抗していた感覚がいつの間にか緩んでいくということがあります。

やはり まわりの人の関わりは大きいですね。

そのような良質な関係のなかで自己受容がはじまっていくことがあります。

 

そういう関係をどこでみつけるか どうやって築いていくか

というのも大きな課題としてはあるわけですが、当事者同士のお話し会などもそのような関係を築いていく一つの機会になります。

わたしのカウンセリングルームでもクライアントさん達と懇親会を不定期で開催しておりますので興味があればお問い合わせください。

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
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