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集団のなかでの疎外感~生き辛さからの解放をもとめて~

私は幼い頃から集団のなかに馴染めない自分を感じていました。

その傾向は特に中学くらいから強くなり始め

高校のときには友人と言える人がいないような感じでした・・・

 

スポーツなどもチーム競技が苦手でした。
野球やサッカーなどでボールをそらすようなミスをしたとき
気の強いメンバーにキツい言葉を投げられるのが耐えられなかったのです。

 

それでも、一人は寂しいので

まわりに合わせて

みんなといっしょに楽しみたい

と思って努力したこともありました。

 

でも、楽しくないのですね

まわりは盛り上がっている

自分も高揚した気分を感じたい

 

でも、どうしても同じようには楽しめない・・・

 

苦しかったです

 

今でもTVでワールドカップで集まって応援している人達を見たりすると思います

自分はあそこにいても盛り上がれないだろうな

まわりの人と同じようには楽しめないだろうな

 

けれども、自分の在り方をみつけたとき

その苦しさは楽になっていきました

 

俺は俺でいい

 

自分が楽しいこと

自分にとって価値あること

自分が生き生きとできる場所で

 

自分の存在を感じればいい

 


わたしにとってはそれは

カウンセリングであり

セラピーの現場なのです。

 

まわりに合わせるのではなく

自分なりの在り方

自分なりの道を

みつけること

 

それが集団に馴染めないタイプの人が

楽に そして 幸せに

生きるための形のような気がしています。

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
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