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鬱のはじまり


私はいつから状態が悪くなったのだろう
~鬱になっていったのだろう~

と振り返ってみると

先ず思いつくのが
中学3年生の夏休みです。


中学時代、水泳部だった私は
プールでの競泳は好きではありませんでしたが、
真面目なタイプだったので
けっこう一所懸命部活をしていました。


当時、私の中学校では
(愛知県はどこでもそうだったのか)
校則がめちゃめちゃ厳しく、
男子生徒は丸刈りで部活は強制入部
部活に行っていないのは
ヤンキーの不良生徒のみというような感じでした。


いい子を装っていた(?)私は
当たり前のように真面目に部活をやっていました。

とくだん速く泳げるほうではありませんでしたが、
ちゃんと練習はしていたので体力はあったほうだと思います。


中学3年の夏休みの最後の大会が終わると
部活への参加が免除されるようになりました。

受験に集中しなさい
ということで部活動への参加は任意になったのです。


途端にパタっと部活に行かなくなりました

もともと好きではなかったのでしょう

そして、家でだらだらと過ごすばかりになっていきました


受験のプレッシャーも感じていたのでしょう
勉強しなければいけない、でもやる気が起きない

という感じでよく横になっていました


もう
ちょっと鬱っぽかったですね…


今思えば
部活に出ているときは
身体を動かさざる負えなかったので
アップタイムに出ていた
~悩んでいる暇がなかった~


あと
話下手ではありましたが、
部活に行けばそれなりに同級生や後輩達との
交流・コミュニケーションもあったので
メンタルを保てていたのでしょう

やはり、
身体を動かすこととコミュニケーションは重要だと思います。


夏休みは落ちていましたが、
2学期は高校受験に取り組もうと気を引き締め直して、
なんとか気分が持ちなおしました。

おそらく まだ、
勉強がついていける
理解できる
というレベルだったから持ちなおせたのだと思います。


ところが、
高校に入ってからがガクンと落ちました

それはそれは暗い高校時代を過ごすことになりました・・・


  ~ 暗~い高校時代。。。  へ続く ~



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