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私の鬱病の症状

鬱病症状としてはいろいろなものがありますが、

とてもキツかったものの一つに何をしても楽しく感じられないという症状がありました。

 

私はもともとダンスが趣味でになるまでは週に2回くらいダンススタジオのレッスンに通っていました。

 

スタジオの発表会に出るために毎週木曜日の夜はパフォーマンスクラスのレッスンに通っていました。

チームの衣装も決まり形も完成しつつあった本番一ヶ月前のレッスンで

突如

踊ることを楽しいと感じていない自分に気付き愕然としました

 

あんなに楽しかったダンスをぜんぜん楽しいと感じない!

自分はどうなってしまったんだと思いました。

心療内科へ通い始めて半年ほど経ったころのことでした・・・

 

焦りと気分の変調に悩まされながらもなんとか本番の発表会はやり通しましたが全く楽しく感じることができませんでした。

 

発表会以後はダンスのレッスンに通うのをやめてしまいNLP心理療法に出逢うまではダンスをしようという気さえ起きませんでした・・・

 

鬱病症状から回復したことによって再び踊れるようになった身体に感謝し今は踊ることの楽しさを噛み締めています。

 

鬱病症状としてはいろいろなものがありますが、私が完全に身体の状態がおかしいと実感したものの一つに味がわからないという症状がありました。

心療内科へ通い始めて10か月が過ぎていたと思いますが、デートの最中に飲んだビールの味をぜんぜん感じなかったのです・・・

 

驚くと同時に自分の身体はとうとうこんな変調まできたすようになったのかと絶望感に襲われたことを思い出します。

それから回復するまでの3年間

何を食べても
何を飲んでも
美味しいと感じませんでした。

もしかしたら、服薬を長く続けたためにそうなってしまった可能性もありますが・・・

おかげで鬱病から回復した今は舌や喉が感じる味覚を深く味わうことができるようになりました。

 

他にも私が苦しんだ鬱病の症状としては、

身体の重さダルさ、倦怠感、
やる気がおきない、意欲が湧かない、
何もする気がしない、すぐ疲れる

などがありました。

 

睡眠障害としては、

眠れない、寝付きが悪い、
寝てもすぐ目が覚めてしまう、
夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)、
朝方目が覚めて再び寝付くことができない(早朝覚醒)

がありました。

また、

食欲が湧かない
性欲が湧かない
オシャレをする気にならない
(いつもパジャマみたいな格好で老けて見えるしみすぼらしい)

という状態でした。

そして、

途中から背中の痛みも加わりました。

首や肩のコリというのは以前からありましたが、休職して二年目くらいから背中が痛くてたまらないという悩みに苛まれるようになりました。

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
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