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世間からの取り残され感

先日 クライアントさんとお話していて休職当時のことを思い出していました。

休み始めた当初は多少友人との関わりがありました。

けれども、人に会う気力が起きないし、
電話したりメールする気も起きなかったので
昔からの友人と連絡を取らなくなっていきました…

 

こちらから連絡することはないし
メールをくれてもまともに返信できないので
友人達とどんどん疎遠になり
次第に孤独感を強めていきました。

 

家族といっしょの家に住んでいましたが、

自分は一人ぼっち

世間から取り残されて

誰にも必要とされていない

そんな思いを強くしていき、真っ暗闇な絶望の中にいる

 

そんな感じでした

うつから回復していく過程で以前の友達とまた連絡を取れるようになり

いっしょに遊びに行ったり
飲みに行ったり
笑ったり

できるようになりました。

 

友達に当時のことを聞いてみたら

『 本当に状態が悪そうで、見ていて辛く、
どう関わっていいのか分からなかった 』

と話してくれました。

 

「 あぁ  そうだったのか

まぁ   そうだよな・・・

あんな状態の人を見たら  そう思うよな 」

 

と感じました。

 

今は一人ぼっちで孤独に苦しんでいても

つながっていけるから だいじょうぶ

 

あの頃の自分にエールを送りたくなります。

 

 

参考 ~ その病気に感謝したことがありますか? ~

 

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
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