『ツレがうつになりまして。』 映画化への思い
『ツレがうつになりまして。』 映画化するのですね。
うつ病で休職当時 お世話になりました。
ツレさんの状態と自分を重ね合わせ
苦しい様子 ~ 回復していく過程
を読みながら明確には意識しにくかったですが、
なんらかの希望を抱かせてもらったと感じています。
細川豹々さんの著書
『ツレと豹々、うつの先生に会いに行く』
の中のお二人の言葉が印象的です。
ツレ(望月昭)さん
「 ボクがうつ病になったのも自分のことに気づくよう
教えてくれたということなんですね 」
豹々さん
「 うつ病は、自分自身を見つめ直すいい機会でした。
2人にとっては大事な時間でした 」
今の苦しみが
思いもよらない未来につながっているのかもしれませんね。







