セラピーはアート♪
私の心理療法の先生は
自分のことをセラピーの職人とおっしゃっていました。
セラピーの技術を磨いてカウンセリングの訓練を積んだ
心理療法の職人だと定義していました。
東京の先生のセラピーオフィスで働いていた頃は、
私自身もそうだと捉えていましたが、
独立して自分でやり始めてみて
徐々に捉え方のニュアンスが変わってきました。
どういうふうに変化してきたかというと・・・
私は趣味でダンスを楽しんでいます。
振り付けもやりますがダンスの方が好きです。
違いは、
振り付けは動きが決っていますが、
ダンスは音に合わせて自分の身体で
リズムを刻み楽しむというニュアンスです。
私のダンスの目標は、
【好きな音楽に合わせて自由自在に踊れるようになる♪】
ことですが、
ある意味ジャズのインプロビゼーション(即興演奏)に近い感覚でしょうか
ジャズミュージシャン達が打ち合わせなく、
その時その場のフィーリングで演奏を奏で 音を紡ぎだす
そのとき限りの 一夜限りの瞬間の
アートを生み出すセッション
実はセラピーとは
そんな感じなんじゃないかと思い始めています
目の前のクライアントさんとお互いのエネルギーが交流して
その時々において唯一のセラピーを紡ぎだす
もちろん、技術やアプローチにパターンはあるけれども
それを身体に染み込ませたうえで
目の前のクライアントさんによって
奏でる音やリズムが違ってくるセラピーのアートなんじゃないか♪
そんな気がしてきています☆






