不健康また結構なり
病気をどう捉えるかというのは、
鬱病の症状改善にとって大きな要因ではないかと感じています。
その病気が自分にとって最悪なものだと思っていれば
身体の状態や心の状態にも大きく影響していくと感じるのです。
松下幸之助さんは幼少の頃から病弱だったそうですが、
松下さんが健康に関して興味深いことを仰っています。
『 私は不健康が、必ずその人を不幸にするとは思いません。
世の中には不健康で幸福になる場合があります。
肝心なことは「不健康また結構なり」という気分になることです。
小さい頃から病弱だった私がそういう心境になれたのは、
やはり前途に強い希望を持っていたためだと思います。 』
松下幸之助さんの考え方は興味深いですね。
【 不健康もまた結構なり 】
そして、病弱で不健康な状態でも希望を見出す
鬱のときは絶望一色で希望なんかない
と感じているでしょうが、
希望を見出せたとき人は自己治癒力、
生命力が活性化されると感じています。
その人の希望をいっしょに探っていくというのが
NLPカウンセリングのおもしろいところですね☆






