不健康また結構なり


病気をどう捉えるかというのは、
鬱病の症状改善にとって大きな要因ではないかと感じています。

その病気が自分にとって最悪なものだと思っていれば
身体の状態や心の状態にも大きく影響していくと感じるのです。


松下幸之助さんは幼少の頃から病弱だったそうですが、
松下さんが健康に関して興味深いことを仰っています。


 『 私は不健康が、必ずその人を不幸にするとは思いません。  

  世の中には不健康で幸福になる場合があります。  

  肝心なことは「不健康また結構なり」という気分になることです。

  小さい頃から病弱だった私がそういう心境になれたのは、  

  やはり前途に強い希望を持っていたためだと思います。 』



 松下幸之助さんの考え方は興味深いですね。

 【 不健康もまた結構なり 】

 そして、病弱で不健康な状態でも希望を見出す



のときは絶望一色で希望なんかない

と感じているでしょうが、
希望を見出せたとき人は自己治癒力、

生命力が活性化されると感じています。


その人の希望をいっしょに探っていくというのが

NLPカウンセリングのおもしろいところですね☆



    参考-希望を失わずに待つ!




一人で悩んでないでまずはお電話を!080-6970-1972 メールでのお問い合せはこちらをクリック!24時間受付中です! 無料冊子のお申し込みはこちら!