不眠が告げるメッセージ


精神科医
泉谷閑示先生の考察によると

不眠は、
「今日という一日を生きたという手応えがない」
という未練があることを示しているそうです。


ですから、
一日の最後に眠れない場合には、

「ほんの少しでもよいから、自分らしい時間を過ごすように」

と泉谷先生は勧めていらっしゃいます。


この「自分らしい時間」の内容は、
人によって千差万別であって、

読書がそうである人もいれば、
音楽を聴くがそれにあたる人もいて、
星を見るがビンゴの人もいる…


よく
「体を動かして疲れたら眠くなる」
と言われますが、

これは運動することが
「その人らしい時間の過ごし方」
である場合に限って有効なのです。

『「普通がいい」という病』  泉谷閑示著
  (講談社現代新書)



私にとって自分らしい時間の過ごし方とは、

一つは
ダンス=踊ること
だと思います♪

ただ、うつがヒドいときは踊る気はしなかったので
一概には言えないのかなという気もします。


もう一つは
心理療法を学ぶことでした

NLPの心理療法に出逢い
本格的に学び始めてからエネルギーが湧いてきた私は、

生き生きとし始め

いつしか眠れるようになっていきました


眠れるっていうことが、
こんなに気持ち良く素晴らしいことだったなんて・・・

           

          感謝☆



  参考 ~ 鬱はあなたのさなぎなのかも… ~


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