被災者を傷付けやすい言葉
先日 NHKの朝の番組を見ていたら、
被災者の方達を【傷付けやすい言葉】を紹介していました。
・がんばって乗り越えよう
・もっと大変な人もいる
・しかたがなかった
このような言葉は善意であったとしても、
被災者を傷付け余計に落ち込ませることがあると説明していました。
司会者の方が、
「そうすると、どう声をかけていいか分からないのですが」
と話していました。
それに対して
精神科医でトラウマ治療が専門の武蔵野大学の小西聖子教授は、
「 苦しい思いを話せることが大事で、
いかに声をかけるかよりもいかに聴くかがポイントです 」
と答えていました。
励まされるよりも
思いを話すことにより心がケアされるのでしょうね






