友達がほしい・・・
うつで休職している当時
私は実家にひきこもり
何もする意欲が湧かず
ただ横になっていることが多かったです。
頭が重く
身体もダルく
不安と焦燥感
前の会社の友達や同僚
大学のときの友達にも
連絡を取る気が起きなかったし
会いに出かける気力も起きませんでした。
何か世間から取り残されたような
誰からも相手にされない
孤独感がどんどん募っていきました…
二年間のひきこもりを経て、
なんとか良くなりたいと動きだしてから
名古屋のコーチングスクールに通う縁ができました。
コーチングのセッションとは、
・何がしてみたいですか?
・どんな状態になりたいですか?
・何でも思いが叶うとしたら何がほしいですか?
というような質問をする中で
その人が本当に望んでいる状態を明確にして
進んでいくコミュニケーションセッションですが、
当時の私から先ずでてきた言葉は
『 友達がほしい 』
でした。
そう
心の交流ができる友達がほしい
というのがそのときの私の魂の声でした〜
そして、嬉しいことに
そのコーチングのスクールで何人かの友達ができました。
ソウルメイトかは分かりませんが、
心の深いところを話せる友達ができたのも
私のうつからの回復をバックアップしてくれました。
コーチングスクエアには感謝しています☆







