嬉しいと感じることが…


最近読んだ苫米地英人先生の本を興味深く感じました。

苫米地英人さんは、オウム心理教の脱洗脳を行った脳機能学者です。


20代の頃

生き辛さから逃れるために
カウンセリングや心理関係を漂流していましたが、
新興宗教の勧誘員によく声をかけられ
後についていって道場でオルグされていました。

科学的合理主義が染み着いているため
結局のところどこも入信しないで
話だけ聞いて帰ってきていたのですが・・・


もしかしたら、オウムに入っていたこともあり得なくはないなぁ

と時々感じます。


『 本来、人間が嬉しさを感じるのは、

  何になるかに対してではなく、何をしているかに対してです。

  自分で嬉しいと思う役割は決っていて、

  その役割を果たすことで人間は幸せを感じます。

  目の前の宇宙に対して、自分の役割を果たしている時、

   人は嬉しさを感じるのです。 』

  ( 苫米地英人著  「幻想と覚醒」)


自分が嬉しいと感じることには
人それぞれ各々の違いがありますが、

その人が何を嬉しいと感じるかは決っていて、
嬉しいと感じることをやっていれば自分なりの役割

~ 苫米地風に言うと宇宙に対する役割 ~

を果たすことができる。


とてもおもしろい表現だと感じました☆


   参考 ~ 幸せは感じるもの… ~


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