強度を得るための作法~宮台真司への考察~


強度をもとめる作法は若者に学ぶ


とはどういうことなのか?


原始時代は狩りによって
近世までの時代は祭りなどによって
人類は強度を得てきた

しかし、現代は狩りをする機会がないし
祭りもかつてもっていたような機能を失いつつある・・・


そんな現代社会にあって強度を得る方法とは?

若者の生活スタイルをフィールドワークして
彼らが日常をやり過ごす工夫を分析した
宮台さんは強度を得る方法として

・スノーボード
・サッカー
・車のローリング
・ダンス
・SEX

を例にだします


要は身体を使って強度を感じろ

ということだったんだと思います。

当時 宮台さんに心酔していた私は
生きる意味問題をクリアするために
この方向で突き進み
結局 玉砕します

つまり、この方向で突き進んだ行く末が
うつ病だったということですね・・・


うつ病から回復してみて
宮台さんの言おうとしていたことの
有用性と問題点
両方が見えるようなりました。


それは・・・

    生きる意味問題のクリアの仕方



一人で悩んでないでまずはお電話を!080-6970-1972 メールでのお問い合せはこちらをクリック!24時間受付中です! 無料冊子のお申し込みはこちら!