思考がネガティブに向かってしまうのは・・・


『 どうして私達の思考は悪い方 悪い方へ

  エネルギーが向かっていってしまうのでしょうか? 』 
 
 

私達は成長する過程でまわりの人達や学校の先生から
いろいろな制約を受けて育ってきています。


「~をしてはいけない」
「頭悪いな」
「そんなこともできないのか」
「自分の頭で考えられるようにならないとダメだ」
「働かざる者食うべからず」
「好きなことをしてメシが食っていけると思っているのか」
「世の中そんなに甘くないんだ」

などなど・・・


アメリカの行動心理学者
シャド・ヘルム・ステッタ一博士の研究によると、
人は生まれてから成人するまでに、
平均14万8千回のネガティブなメッセージを聞かされて育つそうです。
(どうやって計算したのかは分かりませんが)


褒められることよりも
けなされることや否定されることが圧倒的に多いため、
心の枠組みが自然にネガティブな方へ
向かうように出来上がってしまうのです。


このことに気付けると意識的、無意識的に
この枠組みを再構築していくことによって
生きやすくしていくことが可能です。


ある意味、

この枠組みを意識的に変えようとするのが
認知療法のアプローチで
無意識的な変化を促すのがNLP心理療法だと言えます。


意識的なアプローチと無意識的なアプローチ

どちらも有効であり
どちらからアプローチしてもよいのですが、

無意識の方がパワフルなので
私の好みとしてはNLPが好きなんですね☆



参考 - NLPカウンセリングのセッションの流れ
         【電話カウンセリングのケース】    

   






一人で悩んでないでまずはお電話を!080-6970-1972 メールでのお問い合せはこちらをクリック!24時間受付中です! 無料冊子のお申し込みはこちら!