出来事~意味付け~感情~行動~成果
NLPは、
人は事実をありのままに認識することができない
という前提に立っています。
私達は起こる出来事を各個人個人のフィルターを通して、
自分なりの形で認識し、その認識されたものを
真実と思い込んで意味づけをしていきます。
その意味付けが感情を生み出して
感情が行動を決めて
行動が成果を決める。
自分のフィルターを通した意味付けが感情を生み出す
NLPではこのように捉えるわけですが、
非常におもしろい考察だと感じます。
そして、成長や経験の中で身に着けてきた
フィルターへのアプローチとともに
感情が沸き起こるメカニズムへの介入も
可能にするところがNLPの魅力だと感じます。
人は沸き起こる自分の感情に翻弄されて
ストレスを溜め込んだり
精神を病んでいくわけですから
自分の感情を生み出す仕組みに
気付くだけでもより良い変化が始まっていきます。
~ NLPのアンカーリング ー うつ病と記憶の関係を読み解く ~






