映画『ツレうつ』 への考察4
映画『ツレがうつになりまして。』
には、なかなか胸に響くセルフがいくつもでてきました。
はるさんが編集者さんに
「 ツレがうつになりまして
仕事をください!! 」
と
切迫した表情で訴えるシーンがあります。
帰宅してのツレさんとの会話の中で
『 そう言えた自分が嬉しかった 』
『 みんな分かってくれないから
うつのことは言えないと思っていたけど、
ツレあいが、うつ病だということを恥ずかしい
と思っていたのは自分だった… 』
と 心情を語ります。
私の両親は、
私がうつ病で休職して療養のために実家に戻ったときに
近所の人達に
息子がうつ病になり休職して戻ってきている
と オープンにしてくれました。
当時はよく理解していませんでしたが、
暗い表情の30過ぎた独身男が
近所の目を気にせず
昼間にふらふらと
コンビニなどへ出かけれていたのも
心理的な負担という意味では
だいぶ軽減されていたのだろうなと今は分かります
ありがとう 感謝☆







