暗~い高校時代。。。


中学3年夏休みの鬱々した状態を
なんとか切り替えれたわたしは、
目標にしていた地元の進学校に
ギリギリラインで合格できました。


地域一番校に合格して
プライドが満たされたのも束の間

入学早々~
一時間目の英語の授業(グラマー文法の授業でした)
から内容が理解できないことに衝撃を受けました!!


中学ではそこそこ勉強ができるという自負がありましたが、
高校の授業は得意だった国語・社会系もふくめ
ほとんどが理解できませんでした。

学校の授業がわからないという苦痛を味わうとともに
勉強ができることによって支えられていた
わたしのペラペラのプライドはもろくも崩れさってしまいました…


高校では部活も何もやりたいものがなく、
水泳部に入部したものの
何となく部員の人達に馴染めずに
すぐに行かなくなりました。

クラスで気の合う友達ができる訳でもなく、
いじめられているとかではないけれど
孤立した疎外感を常に感じていました。


特にキツかったのは
文化祭とか修学旅行などのイベントです。

いっしょにまわる友達や
班に入れてもらえる人達がいない…

自分がどこかに所属している

誰かとつながっている

感じがしなくて

どんどん学校へ行く気がなくなっていきました


二年生半ばから三年生になると
共働きの両親が仕事に出かけた後に
『体調が悪い』
と仮病を偽り
よく学校をさぼるようになり、
家でだらだらと横になる時間が増えていきました。


その当時は分からなかったですが、
実は仮病ではなくうつ病だったんですね・・・


  ~ 大学受験のプレッシャー  へ続く ~


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