無意識の力~NLPの解説
NHK教育テレビの【ザ ソングライターズ】という番組で
MR.CHILDRENの桜井和寿さんが
佐野元春さんのインタビューに答えているのを見ました。
『 曲と詞どちらを先につくるのですか? 』
という質問に対し
桜井さんは
『 曲が先です
曲が先に頭のなかに浮かんでくる
ふっと浮かんでくる
曲がつくれないときはそのことを考えないようにします
ムリにつくりたくない
無意識から湧いてくるものを大事にしたい
アルバムを出すために無理に曲をつくるのではなく
僕の無意識が曲をつくるのを待っています
半年くらいつくれないこともあれば
一曲いい曲ができたらそれをきっかけに
一週間で十曲くらいできたりもする
詞は僕の無意識が作り出したものを
意識がまとめる 』
というような感じのことをおっしゃっていました。
(表現は多少違うかもしれません)
TVを見ながらおもしろいなぁと感じていました。
MR.CHILDRENの曲は
桜井さんの無意識がつくりだしていたのか・・・
NLPは言語学者のジョン・グリンダーと
数学者のリチャード・バンドラーが
3人の天才的なセラピストがやっていたことを
意識的なもの・無意識的なものをふくめ体系化したことが始まりです。
特に本人も意識していない無意識の領域で行っている
手法や言語パターンを徹底的に分析・解析しました。
その後
セラピスト以外のビジネス・スポーツ・芸能など
様々な領域の天才達がハイパフォーマンスをだせる秘訣について
の解析へと発展していきます。
今回 桜井さんの話を聞いていて
さらに無意識の領域についてのアプローチに興味を深めました。
無意識は素晴らしい力を秘めている






