独りでもだいじょうぶ
一人きりのとき
まわりに誰もいてくれないと感じる
寂しさや孤独感はキツいものがありますよね・・・
しかし、うつから回復する過程で学んだり気付いたのですが、
実は人は独りでも寂しくないコミュニケーションがあるのです。
一つは何度か書いていますが、
【内なる自分とコミュニケートする】
という在り方ですね。
自分の意識が自分の無意識と対話をする
私がNLPをいっしょに学んでいたときの仲間は、このことを
『自分の無意識とのデート』 と呼んでいましたが、
『今までの中で一番最高のデート!』 だとも言っていました☆
インナーチャイルドとの対話も同じことですね。
インナーチャイルドは問題を抱えていることが多いですが、
問題がクリアになって仲良くなるといっしょに遊ぶこともできます。
〜傍から見て怪しい人にならないように注意が必要ですが(苦笑)〜
もう一つは本を読むということです。
うつがひどい時は本を読む気力が湧かないので難しいですが、
うつ病やパニック障害を体験して回復した人や克服した人の本を読むと
著者の方と対話しているような気になってきました。
以前にはなかった感覚です。
読書の仕方が変わったのかもしれません。
『 あぁ そうだよなぁ そんな状態だったなぁ 』
『 ほー そんな考え方をするようになったんだ 』
『 そのやり方は効果あるのかな〜 』
などなど
読みながら感想や疑問を心の中で反芻して
コミュニケーションしている感じなのです。
これはいろんなところで言われていることかもしれませんが、
【古典の名著を読んで昔の偉人と対話する】
という読書法に繋がると思います。
うつになる前はこういう表現を聞いてもピンと来ませんでしたが、
今はそんな感覚がよくわかります。
このこともうつ病になって良かったことの一つでしょうか。
そう よい本は脳と魂の栄養になるのかもしれません。
〜 独りであっても独りじゃないからだいじょうぶ 〜






