日常に内在する空虚感~宮台真司の考察~
『 終わりなき日常 』 とは何か?
『 終わりなき日常 』 とは
この世は永遠とおもしろくもなく
つまらない日常がだらだらと続いていく
何か胸躍るような出来事が起こるわけでもなく
光り輝くような時代も来ない
モテない奴は永遠にモテず
さえないヤツは永遠にさえない
特別に強大な恐怖や振動があるわけでもなく
ただ のっぺりと ぼんやりした
日常が永遠に続くだけだ
俺達に必要なのは
その 薄ぼんやりとした思い
漠然とした思いを抱えながらも
このつまらない日常をやり過ごす智慧だ
という物言いでした・・・






