自分と仲良くなる~フォーカシング~
ストレスをいつの間にか溜め込んでしまう
身体に疲れがたまって動けなくなってしまう
ということがよくあると思いますが
そうなる前に自分の身体の状態がどうなっているかに
気付いてあげるということがとても大切です。
では、自分の身体がどう感じているのを
敏感に感じられるようになるにはどうすればいいかですが
自分の状態に気付くにはフォーカシングがおすすめです。
自分の心(身体)の声を聴くアプローチです。
セッションでカウンセラーが寄り添いながら
アプローチすれば入りやすいですが、
フォーカシングは慣れれば自分一人でもできます。
フォーカシングについてもっと知りたい方には
アン・ワイザーコーネルさんの著書
『やさしいフォーカシング―自分でできる心の処方』
がおすすめです。
~読んだ人の感想~
『とてもやさしく、わかりやすく書かれているので、
あまり心理学の知識がなくても、実践できると思います。
頭痛や体のいたみがあるとき、書いてあるように、
「こんにちは」と声をかけて肯定することで
いたみがなくなるのを何回も体験しました。
自分の問題に答えを出せるようになるには、
何回も練習する事が必要だと思いますが、
一度フォーカシングの結果がその通りだったときには
感動しました。心理の専門職でないわたしには、
じぶんのために役立てるのにはとても良い方法だと感じました。
恥ずかしがらないで自分のからだと対話してみて下さい。
からだとこころのつながりが良くわかりますよ。』
この本には
臨床心理士でもある明治大学文学部教授の諸富祥彦先生が
アン・ワイザーコーネルさんのフォーカシングセッションを
受けたときの感想も掲載されていてとても興味深かったです。
自分の身体の状態に敏感に気付き
自分と仲良くなっていけるといいですね。






