韓国と日本の自殺を考察


経済協力開発機構(OECD)の2010年の発表によると
OECD加盟国 30国の内 日本は三番目に自殺率が高いそうです。
ちなみに一位は韓国、二位はハンガリーとなっています。

2008年の人口10万人当たりの自殺死亡者数は、
韓国-24.3人、ハンガリー-21.0人、日本-19.4人
となっています。


最近 韓国の芸能人が自殺したニュースが
日本でも話題になりましたが、
韓国の芸能人が相次いで自殺する背景について
韓国延世大学の黄相旻教授は、

「 韓国人は
  『他人が自分をどのように見ているか』
  という観点で自身のアイデンティティーを確立する傾向にあるが、
  自分自身が置かれた状況がすぐれない場合は自暴自棄になり、
  極端な選択をとってしまう傾向がある 」

と指摘しているそうです。



翻って日本人について考えてみると


日本人も

周りからどう見られているか

他の人から自分がどう見られているか


をとても気にしており、


他の人と比較して
自分が満たされていない


という思いを強くしていると感じます。


人との比較ではなく

いかに自分の中に軸をつくっていくか


ここに生きるベースとなる核があると感じています。





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