私の鬱病の症状②~味がわからない~
鬱病の症状としてはいろいろなものがありますが、
私が完全に身体の状態がおかしいと実感したものの一つに
味がわからないという症状がありました。
心療内科へ通い始めて10か月が過ぎていたと思いますが
デートの最中に飲んだビールの味をぜんぜん感じなかったのです・・・
驚くと同時に自分の身体はとうとう
こんな変調まできたすようになったのかと
絶望感に襲われたことを思い出します。
それから回復するまでの3年間
何を食べても
何を飲んでも
美味しいと感じませんでした。
もしかしたら、
服薬を長く続けたために
そうなってしまった可能性もありますが・・・
おかげで鬱病から回復した今は
舌や喉が感じる味覚を
深く味わうことができるようになりました。






