周りにもとめてしまうのは…
恋愛がうまくいかなかったり
鬱になって落ち込んでいく
心の根っこには自己否定がありますが、
自己否定の根幹は 【自分を認めていないこと】
からきています。
今振り返ってみると
自己否定の塊だった私は、
まわりに
『 認めてほしい 認めてほしい 僕を認めて! 』
と有言無言でウザイくらいに表出していました。
自分で自分を認められないから
外側にもとめるというパターンでした。
しかし、外側にもとめればもとめる程
認めてくれない人が
やまほど現われるのです・・・
これはある意味必然で、
自分の内面をまわりの人が写してくれているとも言えます
鏡の法則に則れば、
『 自分を認めていないという僕の内面が、
外側に写っている 』
とすれば、
そこから抜ける道はまわりに
『 認めてほしい認めてほしい 』 と、もとめるのを中断し
【 自分で自分を認めていくという作業に入ること 】
これが私が行なっている心理療法のベースをなしています
ただ、自分のことを認められないからこそ
まわりに認めてほしい!となっていたわけで
自分を認めていく作業は
パッとスムースにはいかないし、壁も高かったりします。
私の場合はNLP心理療法のセラピーを受け始めて
二か月で
自分を認めたい自分の気持ちと本当につながり
半年で
存在としての自分
ありのままの自分を認め始めることができました。
今でも100%認めれたわけではないですが、
自分をそのまま認める流れには乗っていると思います☆







