恋愛におけるタイプの見極め
人はザックリ言うと
感覚タイプ(右脳派)と論理タイプ(左脳派)に
分けることができます。
右脳タイプの人はみんなといっしょが大好きです。
ワーっと一体感を感じたくてしょうがないタイプです。
対して、左脳タイプは自己実現をもとめています。
たまには人といっしょに盛り上がるのもいいけれど
基本的に一人の時間が絶対に必要なタイプです。
この二つのタイプに関しての考察は
詳しく話し始めると長くなるのでこのくらいにしておきますが、
仮に右脳タイプの女性が左脳タイプの男性と
付き合ったとしましょう
左脳タイプの男性は彼女のことが好きだけれども
基本 一人の時間が必要です。
逆に右脳タイプの彼女は一体感を感じたいので
いつも彼といっしょにいることを希望します。
彼女からすれば、
「 なんでわたしの気持ちを分かってくれないの
淋しい
わたしのこと愛していないのかな・・・ 」
となり
彼からすれば
「 いや 好きだけど~
たまには一人になりたいんだよ
(たまにじゃないけど)
男ってのはそういうもんなんだよ
(男がじゃなくて左脳タイプなあなたがですけど) 」
となります。
お互い相手のことを好いているはずなのに
気持ちがかみ合わずギクシャクしていく・・・
ちなみに、パートナーシップとしては
右脳タイプ - 右脳タイプ
左脳タイプ - 左脳タイプ
より
右脳タイプ - 左脳タイプ
のほうが本当はいいです 陰と陽ですから☆
上記のようなミスコミュニケーションにならないために
先ずは自分が右脳タイプか左脳タイプか
相手は右脳タイプか左脳タイプかを
掴むのが重要なポイントになりますね。







