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研究開発職にはうつが多い!?

大岳カウンセリングルームには
開発・設計などの研究職・技術職の方もよくいらっしゃいます。
SE(システムエンジニア)職の方も多いですね。

研究職・開発職の方とお話していると、
非常に強いプレッシャーを抱え、
無理をしながら土日も仕事のことで頭がいっぱいになり、
キャパシティの限界を超えてうつ病に至る流れが見えてきます。

 

自動車メーカー 研究開発職 K.Kさん(40代 男性) の事例・感想はこちらをクリックするとご覧になれます! 

 

 研究職の方がどうして鬱に陥るのか・・・

≪環境的側面≫

・新製品の開発に関してのプレゼンを取締役や社長の前でする機会が多く、非常に強いプレッシャーに晒されている

・製品(商品)に不具合がでたときの対応が難しいのと、その対応に追われ通常の業務との両方でキャパシティオーバーに陥り精神状態が破綻してしまう

・自分の部署と他部署(現場など)との間の板挟みになり精神的に追い詰められていく

≪心理的側面≫

・責任感の強い方のケースで、プロジェクトの成否を自分が全て引き受けなければならないと思ってしまう(本来は自分一人のことではないと頭では分かっているが焦りが募る)

・元々、コミュニケーションが得意ではないタイプの方が折衝や交渉など人間関係を濃密に取らなければいけない状況になって苦しくなる

・自己肯定感、自信が低い方の場合は気性の荒そうな相手や声の大きい相手に威圧的に来られると断れなかったり、自分の軸がぶれて意見を主張できなくなってしまう

心理面と同僚とのコミュニケーションに問題を抱えていた 家電メーカー研究職 N.Mさん(40代 男性)の事例はこちらをクリックするとご覧になれます!

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

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