1. ホーム
  2. ブログ
  3. カウンセリングの事例
  4. > 身体のシグナルに気付く

身体のシグナルに気付く

投稿日:2017.09.17. カウンセリングの事例

鬱病のカウンセリングにいらっしゃっているSさん(50代 男性 愛知県 地方公務員)と状態が悪くなっていくときの身体のサインを整理していきました。

 

(1)歯を食いしばる

(2)肩をすぼめる
  (両肩を常時上げている)

(3)ご飯がマズく感じ、食べられなくなる

(4)朝がしんどくなる

 

という順に状態が悪くなってくる流れがあることが見えてきました。

 

体調が崩れ始めている

キャパシティを超えてムリを続けている

 

という状態なので、

身体のシグナルにできるだけ早く気付いてケアをするのが大事になります。

 

歯を食いしばっていたり、緊張して身体に力が入っているのに気付いたら、

 

「 ふあ〜 」

 

と口を開けて ゆるめて

息をゆっくり吐き出して力を抜く

 

これを習慣にすると良いでしょう。

 

 

名古屋でNLP心理療法による鬱病・抑うつ状態・休職からの復職支援のカウンセリングをしております。
大岳カウンセリング.roomへのお問い合わせ・お申し込みはこちらのページでご案内しております。

Googleマップの口コミ

大岳カウンセリング.room
4.3
40 件のレビュー
powered by Google
yu a
yu a
22:24 01 Jul 22
主人のカウンセリングでお世話になりました。自分の失敗で人生設計が狂ってしまい落ち込んで無気力な主人に優しく肯定的に接して頂きありがとうございました。「過去じゃなく未来じゃなく今のことだけ考えましょう。」という言葉を毎日主人に伝えるようにしています。先生の言葉を伝えるとカウンセリングの状況を思い出しながら自分に言い聞かせているようです。主人への接し方がわからず悩んでいましたが、私も同席してカウンセリングを受けて良かったです。曜日や時間もこちらの都合に合わせて頂き助かりました。本当にありがとうございました。
全てのレビューを見る
js_loader
※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル201

地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩2

営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

ご予約・お問合せ 080-6970-1972
友だち追加