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上司のプレッシャーとパワハラで病む⁉プレッシャーでパワハラ鬱に!

K.Kさん (40代 男性 メーカー研究開発職)

 

パワハラ上司との関係悪化からうつ病になり休職し・・・

パワハラ的な非常に細かい上司に常に厳しく迫られ、部下をかばいながらなんとか仕事をこなしていらっしゃったK.Kさんですが、プレッシャーで気力・体力の限界に達し休職を余儀なくされました。

 

会社を休職されカウンセリングにいっらしゃったK.Kさんは初回のカウンセリングで、

最初冷静にお話しされていましたが、次第に感情が込み上げ

理不尽なプレッシャーをかけ続けたパワハラ上司への怒りと悔しさで机に突っ伏して涙が溢れ始めました・・・

 

抑え込んでいた感情を身体と言葉により感じて

出していきながら 受容するワークを進めるなかで

K.Kさんが長年抱えていた本当の問題が見えてきました。

 

10回にわたるカウンセリングセッションでかなりのところまで回復されたK.Kさんのカウンセリングの感想からその深層心理にあった根幹の問題が見えると思います。

 

K.Kさん カウンセリングの感想 「復職にあたって」

 

大岳先生

いつもありがとうございます。K.Kです。

遅くなりましたが、カウンセリングの感想を送ります。感想というよりは振り返りに近いものになってしまいました。

 

今回の書く作業は自分自身にとっても心の整理になりとても良かったです。

以下、感想です。だらだら書いてますがご容赦ください。それでは今後もよろしくお願いします。

 

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大岳先生のカウンセリングを振り返ると、

 

・悪い状態から抜け出すため

自分一人では気づけないたくさんの気付きを得たこと

この気付きを基に臨機応変にNLPのワークを施していただいたこと

 

・継続的に良い状態にいるためにたくさんのアドバイスをいただいたこともちろんですが、

 

・何よりも自分ですら見放したいと思っていた自分を受け入れてくださったこと

 

はとてもありがたく感じました。

一人ではないことをしっかりと感じさせてださるとともに、今後の人生を生きる上で心強い味方を得た(失礼ですが)と感じています。

 

大岳先生のもとをお訪ねするまでは、

・自分が信じられず、

ありのままの自分を受け入れられず愛せない

 

でいることは分かっていましたが、

 

・どうすれば自分を信じられるか

は分かりませんでした。

 

それが、カウンセリングを進めることで、

1.なぜ自分を信じられないのか

2.自分を信じるにはどうしたらよいのか

がわかりました。

 

まず1.ですが、大きな気づきのひとつは、

自分のあらゆる行動の目的が

「 (自分で自分を認められないので) 

  人(パワハラ上司にも)から認めてもらう 」

 

になってしまっていたことです。

( プレッシャーをかけ続けてくるパワハラ上司からも

認められたい 認められたい になっていました。 )

 

そのため下のようなたくさんの規制を自分にかけていました。

 

・人から常識的と認めてもらうために、

公私とも常に道徳的・模範的でなければならない

ルールは完璧に守らなければならない

 

・人(パワハラ上司)から仕事ができると認めてもらうために、

完璧な仕事をしなければならない

人(パワハラ上司)からの依頼を断ってはいけない

 

長時間働かなければならない

休んではならない

常に全力で無ければならない

 

苦労しなければならない

楽しんではならない

( 楽しむ=手抜き )

 

当然ですが、うまくできません(笑)。

 

もともと自分を信じていないので

失敗の原因は全て自分の力不足だ

 

となってしまい、さらに自分を信じれなくなる

という負のサイクルを繰り返していることが分かりました。

 

ただ、これは自分を信じられないといことを増幅した原因です。

もともと自分を信じられない状態に陥った原因は他にありました。

 

これもカウンセリングの中で二つ目の大きな気づきとして出てきました。

親との関係でした。

( もちろん親が悪いという気はありません。私にとって必要だったのだと思います。 )

 

内容は省略しますが私が幼いときの親とのやり取りをきっかけに

【 自分は(親を含む) 周りの人から分かってもらえない 】

 

という気持ちになり、

自分を信じることを避けるようになったことが分かりました。

その後上記のような認めてもらう行動をとるようになったようです。

 

次に2についてですが、

(2.自分を信じるにはどうしたらよいのか)

臨機応変に下を目的としたワークを行っていただきました。

 

自分の体と心をリラックスさせる

1.によって生じていた仕事上の怒り

(プレッシャーをかけ続けてきたパワハラ上司への怒り)を取り除く

 

幼いころの親と自分の関係を振り返ることで両者を許し認める

 

これらを行うと、不思議な事に自分を締め付けていたプレッシャーが無くなり楽になっていきました。

 

さらに、

 

自分が本当にやりたいことをはっきりさせる

 

やりたいことをやってみて楽しむ

 

ワークを行うと、自分は幼いとき歌うことが大好きだったことを思い出し実際に再開すると、とても楽しく自分の中からエネルギが湧き上がる感じが出始め、気力が戻ってきました。

 

歌のレッスンの中で歌えなかった歌が歌えるようになってくると(歌の世界限定ですが)自分は上達できるんだと自分を信じられるようになりました。

 

不思議なものでたったひとつのことでも自分が信じられるようになるとひょっとして他のことでも信じられるのではないかと思うようになってきたのが今の状態です。

 

まだ道半ばですが、自分を信じることに対して光明を見出したのは間違いありません。

最後になりますが、大岳先生ご自身からもお話いただいたきましたし、ご紹介いただいた書籍の中にも書かれていたことですが、

 

今ではうつになったことは私の人生にとって必要なことだったのだと思っています。

 

これからの人生を楽しく充実したものにするため、プレッシャーに怯えたり、パワハラ上司の顔色を伺うようなこれまでのやり方から脱皮する必要があったのだと理解しました。

( もちろん今だからこそ思えるのですが・・ )

 

今回のことをきっかけに考え方が大きく変わったことを実感しています。

大岳先生と出会えた事を感謝します。

 

K.K

~~~~~~~

 

【 自分の人生を本当に何とかしたいんだ 】

というご自身の強い思いがプレッシャーからの解放と人生のシフトを導いたのは間違いないですね☆

 

上司のプレッシャーやパワハラに苦しんでいらっしゃる方は、【 研究職はうつ病が多い!研究職 プレッシャーで心を病みうつに? 】のページも参考にしてみてください。

 

うつ病で休職中、復職に対してのプレッシャーや不安を抱えている方はこちらのページをご覧いただくとカウンセリングで復職に取り組んでいく上でのポイントが分かります。

 

 

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