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愛着障害の恋愛は寂しくなる⁉寂しい恋愛は愛着障害なの?

愛着障害からくる寂しさを癒す

 

『 そもそも安心感がなかった!! 』 ~ 不安と対人恐怖のトラウマを心理セラピーで癒した先に見えてきたこと

 

さびしさ の根幹には

愛着の不安定さ

愛着の欠落感がある

 

 

 

 

 

愛着障害(病気)というよりは愛着形成不全と表現した方が実状に近いでしょう

 

 

私(心理カウンセラー 大岳龍昇)は、ここ何年かで

【父親とのDVトラウマ🐯🐴】

 

問題をほぼ解放しました☘️

 

そのことで心のケアは一件落着かと思いきや、深層心理の下から

【 母親との愛着形成不全 】

問題がクローズアップされてきました。

 

愛着の勉強と学びを続けるなかで〜

乳児期〜幼少期の愛着の欠落をどう埋めたら良いのかを導き出すのがテーマになっていました☘️

 

カウンセリングのスーパーヴィジョンセミナーに参加したときに、講師の先生がある小学生の男の子の事例に対してー

 

「 その子の問題行動の背景にはお母さんとの愛着のことがあるかもしれないですね。

養護の先生とかうまく関わってケアできると良いかな…

背中や腕をさすってあげたりすると甘えてくるようになるかもね、そのうち膝にのってきたりとか

 

そのへんのバランスが難しいんだけど

これ以上はくっついちゃダメだよ

線引きをしっかりしながら甘えたい気持ちをケアしてあげる

本当はお祖母ちゃんにそのケアをしてもらえるのが良いんだけども(実母は状況的に難しそうだからということで)

第二次性徴に入る前にバランスの良いスキンシップを通して愛着の健全な形成を促してあげたいよね。 」

 

という先生のフィードバックに、思わず

『 なるほど❗️❗️ 』

と唸りました!

 

セミナー後半の質問タイムで~

 

『 とても勉強になりありがとうございました☆

お話しの中であった愛着形成に関して質問があるのですが、

 

愛着が欠落したまま

【 第二次性徴を過ぎて大人になってしまった人 】

の場合は

 

 = 僕のことですが😂

 

どうしたら良いでしょうか❓

どういうアプローチが有効ですか❓ 』

 

「 トラウマのケアということであれば、EMDRとかいくつかありますが、… 」

 

『 トラウマのケアではなくて、
(それは散々してきて解決したので)

 

愛着の欠落そのものをケアするアプローチを知りたいのですが~

 

ありますでしょうか❓ 』

 

「 カウンセリングにより大人の愛着の欠落そのものをケアするアプローチは私が知る範囲内ではありません。 」

 

と明言されました☘️

 

そうなのか…

やはり、そうか ...

 

落ち込むかと思いきや 〜 そうではなく逆に、

 

『 ならば、個の俺こそが

やってやろうじゃないか☆☆☆ 』

 

心を燃やせ🔥

前人未到の愛着ケアの金字塔を打ち立ててやろうじゃないか🔥🔥

フツフツとエネルギーが カウンセラー魂に火がつきました🔥🔥🔥

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 愛着ケアのアプローチとの邂逅

 

愛着ケアの方法を探し求めて セミナージプシーを続けるなかで遂に門を開いたのでした💖

 

『 先生、愛着の欠落を抱えた大人の愛着不全をケアするアプローチはありますでしょうか? 』

 

【 はい、最も効果的なのは〜

実の母親におんぶしてもらって

大人のおんぶなんで座椅子やソファーに座ってやるのがいいと思いますがー

 

お母さんといっしょに、

 

マイナス1歳 ー 0歳 ー 1歳 ー 2歳 ー ・・・

と自分の歳まで唱和する

というやり方があります☘️

 

マイナス1歳というのはお母さんのお腹の中にいる胎内期のことですね。

これで胎内期の愛着障害と育児期の愛着障害とどちらもケアできます😊 」

 

『 マジですか‼️

母親におんぶしてもらって歳をいっしょに唱和するだけで良いんですか❓❓ 』

 

「 そうです😊 」

 

『 それは確かに良さそうな気がしますが、

僕は母親への複雑な思いがあって、

母親といっしょにそのワークするのは難しそうです…

 

甘えてはいけない

 

心理的な抵抗も強いですし💦 』

 

「 なるほど、そういうこともありますよね🙂 」

 

『 その場合はどうしたら良いでしょうか? 』

 

「 としたら、

母親におんぶしてもらってるところをイメージしてワークする

やり方もあります。

母親の背中の温もりや自分のお腹や胸のあたりに温もりを感じるイメージでワークすると良いですね😊 」

 

『 なるほど、イメージでするやり方もあるのですね。それは理解できました、ですが、

僕は母親におんぶされた記憶が浮かばないというか 記憶に残っていない感が…

 

実際にはおんぶされていたと思いますが、密着していた実感が薄くて

 

共働きでメンタル状態の悪い父親のケアもしていた母が忙しくて大変そうで甘えるのができなかったというか

おんぶされているイメージを想像で創ることはできますが、臨場感が薄くてピンとこないですね😂 』

 

「 そういうことですね~

そういう方もおられますよね

実際お母さんが亡くなっている方の場合はおんぶのワークもできないですしね

 

その場合は、床にうつ伏せになって地球におんぶしてもらっているという感覚で年齢を唱和するというやり方もあります🌍

大地に身をあずけるというか

地球におんぶしてもらっているイメージです🌎

まあ効果は薄くなりますが 」

 

『 そのやり方は神田橋條治先生の本で見ました!

自分でやってみたんですが、あんまピンとこなかったですね~😭 』

 

「 そうでしたか、なるほどね~🙂 」

 

『 なんかないですかね?? 』

 

「 うーん 大岳さんはお子さんはいらっしゃいますか? 」

『 子どもいます。5歳の長男と3歳の娘がいます。 』

 

「 としたら、お子さんでもできますよ

子どもを利用するようであれですが😅

 

お子さんをおんぶしていっしょに歳を唱和してもらえば良いです☆  」

 

『 えっ それは僕が子どもにおんぶしてもらってってことですか❓ 』

 

「 ではなくて、普通に大岳さんが座ってで良いのでお子さんをおんぶしてその状態で

マイナス1歳 ー 0歳 ー 1歳 ー 2歳 ー ・・・

と年齢を唱和してもらえれば良いです😊 」

 

『 そうなんですね❗️

何かイメージすることとかありますか?

歳をいっしょに数えるだけでいいんですか? 

 

「 特に何もイメージしなくて良いです😌

自然体で年齢をいっしょに唱和するだけで大丈夫です♪

ゆっくりめに数えてもらった方が良いですね☘️ 」

 

『 分かりました❗️❗️

子どもとおんぶしてワークするのは別に抵抗ないんでやってみたいと思います☆

 

「 はい、やってみてください😊 」

 

 

さて、大岳の愛着ケア アプローチはどうなったでしょうか!?

こんなシンプルなワークで果たしてなにか効果は感じられるのだろうか❓❓

 

〜 子どもがいない場合はどうするんだよ‼️

問題はまた別のアプローチを後ほど解説させていただきます 〜

先ずは自分自身の愛着ケアをしっかりやる☘️

 

愛着ケアワーク 実践編

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 息子との愛着おんぶワーク

 

先ず 最初は5歳の長男に協力してもらってワークにチャレンジしました☆

 

タイミングを見計らっていましたが、ある朝ここだというときに、

 

『 大ちゃん パパとおんぶしていっしょに数えてくれない 50までだよ

マイナス1歳 0歳 1歳 2歳 ・・・

50歳までいっしょに数えてくれるかな 』

 

「 いいよー😊 」

 

マイナス1歳 0歳 1歳 2歳 ・・・

と数え始めました

〜 マイナス1歳はお腹の中の胎児期のことですね 〜

 

 

5歳なのでタイミングを合わせるのが難しく、声がずれかかってしまうのを何とか合わせたり

20くらいで飽きて数えるのをやめてしまったり

 

いろいろハプニングもありましたが、

何とか50歳まで数え終えて

 

深呼吸をゆっくり何回かした後に ~

 

なにか身体がゆるんだ感覚が 。 。 。

 

 

何がゆるんだのかは明確に分かりませんが

 

なにかがゆるんだ

 

は明確に分かりました☘️

 

これは良いんじゃね⭐️

 

と感じた私はそれからも何回か長男におんぶワークをしてもらいました💖

 

そして、

 

クライアントさんにも愛着ワークの説明を試みるようになっていきました☆

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー クライアントさん(50代 女性) おんぶワーク 感想

 

最初は長い付き合いの50代半ばの女性クライアントさんとのセッションでした。

 

そのクライアントさんは、お母さんとの確執は深いものがありましたが、亡くなる2年前くらいから施設に入所されたお母さんの介護をされていてー

自分のことができなくなっていくお母さんをケアしていくなかでいろいろな思いがゆるんで~

お母さんを看取られた経験をされていました

 

【 こんな愛着ワークがあるんですけど、やってみませんか❓ 】

「 面白そうですね、やってみたいです 」

 

【 お母さんにおんぶしてもらうイメージの抵抗は大丈夫ですか? 】

「 それは今は大丈夫です

母への思いも大分やわらかくなっていますので 」

 

【 なら、いけそうですね

じゃあ是非やってみましょう☆

特にお金もかからないし

効果なかったとしても副作用もないでしょうしね(^^) 】

 

ということで私の誘導で〜

 

お母さんにおんぶしてもらってるイメージを浮かべてもらい、いっしょに年齢を唱和していきました

予想外に、

 

途中からクライアントさんが号泣されて😭

 

なにが起こっているんだ!?

 

と分からないままワークを完了しました☘️

 

振り返りをすると、

 

「 最初は年齢の数をかぞえたくらいで何か意味あるのかな… と思っていましたが、

やっているうちに、いろいろな思いが込み上げてきて涙がすごく溢れてきて

自分でもビックリしました  」

 

とお話しされていました☆

 

そのときの感想をいただいたのでシェアしておきます☘️

 

≪ 感想 ≫

.....

 

私は子供の頃、母親に自分の体を触られるのが嫌いでした。

優しい感じではなく 強引な感じだったからだと思います。

 

けれど 不思議と、「おんぶされている時のぬくもり」 には嫌悪感がなかったので興味を持って このセラピーを体験できました。

 

おんぶされている時の母の背中の温もりというのは、ただそこにあるだけのもので 、何の押し付けがましさもなかったから、素直に受け取れたのかもしれません。

 

大岳さんと一緒に年齢を数え始めると

なんだか子供の頃、友達と一緒に声を揃えて数を数えながら遊んでいた時のようで、このこと自体に、まず温かみを感じました。

 

マイナスから始まって10歳くらいまでは 特にこれといって何も感じませんでしたが、

11歳から12歳ぐらいの頃、 突然、

それまで母におぶわれていたイメージが私が母をおんぶしているイメージに 勝手に変わってしまいました。

 

「 あれっ? 」

 

っと思いましたが、

そのまま続けるうち、

 

「 これでは、おぶわれているぬくもりがなくて、なんとなくしんどいなあ・・ 」

 

と思ったので 、

自分が背負っている というイメージを離れ、

〈おぶわれていた時の温もりの感覚そのもの〉

だけに集中しなおしてみました。

 

そうして、 そのまま一つ一つ数を数えて行きました 。

・・

 

成長して学校を卒業し、就職して、30代になって父が亡くなり・・

と、

 

大きな変化の時を過ぎましたが 、温もりはただじっとそこにあるだけで、特別なことは感じませんでした。

やがて40代、50代となり・・・

 

53歳.. 突然、ぬくもりが、ふわーっと大きくなり始めたように感じました。

54歳… 55歳…

 

温もりはどんどん大きくなって、光をも放ちはじめて、

 

私の全身を満たし、

さらに私の体よりも大きくなり ...

 

まるでほとばしるような 、圧倒的な感覚とともにものすごく 大きな感動が湧き上がって 来て、
ついに涙まで溢れ始めました。

 

これは ・・?

 

ぬくもりが大きくなりはじめた53歳の時・・

一体、何が・・・

 

そうでした、

 

それは、私の母が 亡くなった年でした 。

母が亡くなった後、

温もりは消えるどころか、逆に 急激に大きくなり、 無限に広がっていったのです。

 

思いもかけない 突然の変化と感動でした。

 

セラピーが終わった後 、

私は愛の本質を知ったような気持ちになりました。

 

愛は死によって消えるものではなく、 むしろますます輝くものなのだ… と。

そして、とてもとても、満たされた気持ちになりました 。

 

また セラピーを振り返ってみて、 11歳から12歳で自分が背負う側になったことも、ああ、と納得できる出来事を思い出しました。

ちょうどその時期に母がリウマチとなって体の自由が効かなくなり、 痛みに苦しみ始めた頃だったのです 。

 

本当なら とても苦しく 、辛い時代だったと思いますが、大岳さんと息をそろえて同じペースで数を数えていたのでその時代に立ち止まって 暗い記憶に飲み込まれてしまうことなく、無事通りすぎ、最後の感動に 辿り着けたように思いました。

 

そして、変化はセラピーが終わった後も続きました。

 

セラピーの翌日 ちょっと ぼーっとしていた時、ふと、たんぽぽのイメージが湧いたのです 。

タンポポの白い綿毛たちが、 ふわっと 風に乗って、自由に飛び散っていくのです。

そして風任せで 落ちたその場所で 、種を芽吹かせていく・・。

 

種たちは、自分を育んでくれた元のたんぽぽ から離れて、 それぞれの場所で 自分の力を発揮して 生きていく 。

その姿が、 人の自立の姿に重なりました。

 

私は元々、 母との関係というよりも、 どうにも依存関係から 抜け出せない 兄との関わりをすっきりさせたいと思い 、大岳さんに相談していて、

「母におんぶ」の セラピーは、直接的に兄との関わりを扱かったものではありませんでしたが、

 

私はセラピーを受けて、自分が自由になれた気がしました 。

兄弟だから 支え合わなくてはいけないとか 、何か そういう思い込みなども、 ふと、外れたような気がしたのです 。

そして思いました 。

 

人はお腹が満たされると、なんだか体が重くなったりしますけど(*^^*)

 

心は、満たされると 、

軽やかになるんだなって。

 

それはまるで、たんぽぽの種が機が熟すと、軽々と空へ旅に出るように・・。

それからしばらくして、 実際の生活にも大きな変化がありました。

 

兄には、特にこの1年くらいは以前にも増して、過剰に依存されていて、私も疲れきっていたのですが

セラピー後、

 

何か今までの

「 自分が助けなければいけない 」

というような気持ちが軽減されて

 

兄の無遠慮な要求を、断ることができるようになりました。

それは完全に冷たい拒絶、というよりは

 

「 私の本当の感覚に基づいて決めれば、断ることも、結果、兄のためになるのではないか 」

 

というような

そんな、「動じない自分」に、少しですが近づけたような気がしています。

 

兄へのサポートは 、まだ、ある程度必要な状態ではありますが、

 

兄と私、

これから、

それぞれの場所で、

それぞれに 幸せにいられたらいいな、

 

と思っています 。

ありがとうございました。

 

........

 

詩的な文章ですね⭐️

このセッションを皮切りに、クライアントさんの状態や状況をみて 〜 愛着ワークをすすめるようにしていきました。

 

女性のクライアントさんは涙がポロリ😢

という方もいれば号泣される方もいます😭

 

30代の女性クライアントさんは、

愛着ワークで号泣された後日 なかなか辞める決断がつかなかった職場を退職され転職されたと報告いただき驚きました⭐️

 

愛着ワークをセッションしたクライアントさん達の様子に接して

 

『 これは俺も母とのワークをやらない手はないな… 』

 

やらないという選択肢はない

 

と感じるようになっていきました💦

 

なので、最初はイメージの中で母とおんぶワークをしていきました

 

これは私のばあい実際に母と対面しておんぶするワークの準備としてすすんでいたと思います

 

 

心理セラピー的には愛着ワークをすすめる前に ~

家族や人間関係のトラウマ的なものがあれば先にケアしておいた方が良いでしょう

 

クライアントさんとのセッションでも

・押し入れや納戸に閉じ込められて怖い思いをした

・夫婦喧嘩を近くで見ていて震えていた

・親から物を投げられたり、怒鳴られていた

 

などの体験には恐怖や絶望感・無力感が凍りついているので🧊

 

激しい恐怖感情が残っている場合〜

そっちをケアしないことには安心感どころではないからです

 

私も父の恐怖トラウマを癒しまくって大分ケアできたな~

 

と思っていたら、

 

愛着の欠落が表面化してきたという感じだったので

 

首や肩の凝りをゆるめたら〜

背中や腰も凝っていたことに意識が向いた☘️

 

みたいな感じでしょうか😂

 

トラウマ的なものがある方は🐯🐴

先にトラウマをケアして患いを平らにしてから

愛着ワークをするとスムースにいきやすいでしょう

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 母との愛着おんぶワーク

お盆に帰省してきました☘️

5ヶ月ぶりの今回の帰省の最も大きな課題は ー

 

母との愛着ワーク

 

を実行することにありました ...

 

子どもとおんぶワークしてからいろいろな変容がありました

 

子どもとの愛着おんぶワークで言語化できないゆるんだ体感があり

 

〜 愛着ワークを伝授してくれた講師の先生によると、愛着は乳幼児期のまだ言葉を話せない年齢の頃の感覚になるので ー むしろ言語化できない感覚こそに核芯がある 、そうです 〜

 

クライアントさんと愛着イメージおんぶワークをセッションする中で ー

 

クライアントさんが号泣され明らかに何かが起こり、その後の日常にも変化があったのをカウンセリングの中で聞かせてもらっていたので…

これは💦

 

俺も母とワークすることに抵抗がある

とか言ってるばあいじゃないな

 

と思うようになりました。。

 

そこでおぶってもらった記憶は湧いてこないけど、想像して母とのイメージおんぶワークを自分で何回かしてみていました

 

悪くはない感が

で、特に大きな変化は感じなかったですがー

実際に母におんぶワークを頼むことへのコミットがあがっていきました ⤴︎

 

帰省の最終日 〜 母と2人で話す時間があり

愛着ワークを子どもとやったこと、母ともワークしたい旨を伝えると快く受け入れてくれました

 

その流れで父が、母が大腸癌の手術があまりうまくいかなったことにより入院が2ヶ月ちかく長引いた間に鬱状態に陥っていたこと

 

母が退院し、家へもどって回復してきてから

生き甲斐(趣味でもある)であった政治活動 ー

共産党の選挙応援

憲法9条を守る会

ビラまき

などで ー

 

父が、

「 家を出ようとするなら、

(手術により以前のように自分ではできないことがある母の)

面倒をみてやらんぞ!

どこにも行かずに家にいろ!! 」

 

と言ってきたと話していました💧

 

前から母が家を空けることにキレて文句を言っていましたが、入院で母が長い間自分の側にいないことにより不安が極限に達し…

精神が不安定でおかしくなりかかっていたという

 

『 父ちゃんは今でも母親の愛情を受けられなかったことをひきずっているんだわ

今度のことであらためてまた良く分かった

嫌な気持ちになることもあるけど、しょうがない

母ちゃんがそばにいるしかないわ 』

 

母は冷静な考察をしていました

〜 生誕とほぼ同時に精神病院に入院してしまった祖母(父の実母)だったので、母親との触れ合いや愛情をほぼほぼ知らないまま育った父が、

 

精神の欠落をずっと抱えて

今もそれはほとんど変わっていないのだなと 〜

 

母が退院してから、私が

「 実家に様子を見に行くよ 」

とメールを送ったところ

 

母から

『 来てもらっても何もできないし、今は父さんと二人ですごしたいから誰にも会いたくない
しばらく来なくていい 』

 

と返ってきたメールを見て、

 

【 このときになってもまだ俺たちをないがしろにするのか

子どものころだけでなく

今でも俺たちを軽んじるのか

ふざけるな❗️ 死んでしまえー❗️ 】

 

とてつもない怒りを感じ

その失意と憤怒を自己治療していましたが

 

母が会いに来るなと行った背景には ~

精神が欠落している父のケアに専念せざる負えない状況もあったのか

との思いも起こりました

 

〜 といっても弟は気にしてないのかその2週間後くらいには実家に顔を出しに行ってました

 

私は長男の律儀さなのか

ガマンするのが癖になっているのか

2ヶ月経って8月になってからの帰省と合いなったのでした 〜

 

父がいるといろいろ言ってきそうな気がしていたので、散歩に行っている間に母と話をしておんぶワークを完了しておこうと予定していたのですが、なんだかんだ話が長引いて父は帰ってきてしまいました。

これはあらかじめ言っておいた方が面倒になりにくいと思い、

 

【 今から母におんぶしてもらう 】

 

と伝えておきました。

 

「 なんだそりゃ? 」

 

【 愛着のケアができるからおんぶのワークを母ちゃんにやってもらうわ 】

 

「 そんなもん奥さんにやってもらえ 」

 

〜 はぁ…  母が子どもにとられるのがイヤなんだわな

母は自分の面倒をみる存在で、子どものケアをする存在にするのはイヤなんだわな この人は…

 

ずっとそうだった

だから、

母親に甘えることを自分に禁じていたんだよな

 

この人のそのエネルギーや圧を忖度して

ずっとガマンしていたんだよな 〜

 

でも、セラピーをやりまくってその痛みを癒やしまくって

自分の本当の感覚や気持ちに

気づき 認め 受け入れてきた

ので!

おんぶしてもらいます

 

【 実の母親におんぶしてもらうのが最も効果があるんだって

父ちゃんもおんぶしてもらうといいよ

母親との愛着の欠落が癒されるよ

子どもにやってもらうのも効果がでるから俺がやってあげようか☘️ 】

 

自分の内的な濃度よりぐっとやわらかく父には気持ちを伝えておきました 少し嫌味もはいりましたが😝

 

こうしてワークが安心しておこなえるように〜

懸念要因をケアし準備と環境をしっかり整えてから

母と愛着おんぶワークの実践にはいりました

 

『 マイナス1歳 0歳 1歳 2歳 ・ ・ ・  』

 

母の癒しもかねて母の年齢までいっしょに唱和しました

 

母の背中の温もりを感じながら

ゆっくりと年齢を唱和するなかで

大きな感情の揺れはなく

号泣することもなかったですが

 

後半にいたるプロセスで静かな安心感を感じていました🍀

 

母の背中に委ねて 心身をあずけ まかせている感覚

 

子どもが奥さんに乗っかっていることが多いですが~

5歳で20kgを超えてかなり大きくなってきた長男が、足を床から離してビーンとのばし身体をのっけるのが心地良いらしく、全身を預けていく感覚

 

そこに安心感がある

 

20代の頃 ー グループエンカウンターのセミナーで、2人1組で後ろ向きに背中から倒れるのを支えてもらうワークからの〜

30人くらいの参加者が、身長くらいの高い台から後ろ向きに倒れてくる1人を全員で支えるというワークをやったことがありました

まさに全身を人にゆだねるという体感ワークだったのでしょう

 

そのときの僕には準備ができていなかったので、後ろ向きに倒れて全員に支えてもらう候補に手を挙げることは出来ず、支える方の一助をやったのみでしたが。。。

 

恋愛も恋人に身をゆだねる 心をゆだねる流れがあるので、愛着の代替としてもとめられることが多いです

ただ、相手が他の人にいってしまったり

思うように気持ちに応えてもらえないと感じて再トラウマ化しているケースも多い

それに基本恋愛は容姿が良くないと成立しにくいということがあるので、恋愛にやぶれた一定数は欠落感のケアを宗教にもとめていくという方向性もでてきます

 

ここも代替にならず苦しむケースも多々起こる

 

安心感

 

最初にNLPを学んだコミュニケーショントレーナー協会の椎名則夫先生が、セミナーの最後の締めくくりに 〜

 

「 いつかお母さんに、

『 生んでくれてありがとう 』

とハグしてあげると良いですよ

私もしてみましたが母親は泣いていました☆ 」

 

という話が印象に残っていました

 

良い話だけど、リアリティがないな…

 

生まれてきて幸せ

 

とか実感ないしな

 

と思っていましたが、

母とのおんぶワークはリアリティがありました☘️

 

心理療法に専心して15年~

子どもの頃からでいえば50年か

 

もとめ続けてきたものは

この安心感であったな

 

幸せの青い鳥ではないけれど、

探して探して 彷徨い もとめつづけたそれは

 

この安心感

 

その日から ~ 以前よりよく眠れるようになりました💤

 

緊張がゆるみ 安心して眠りにはいる

 

子ども達と家族で過ごしていても~

どこか 《幸せ家族ストーリー》 を眺めているような現実感のない稀薄感覚がありましたが、

 

子どもが楽しそうにしている様子に

シンクロしつつ馴染み始めているような感が

 

【 母への有り難う 】も自然に湧いてきました💕

 

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 負の連鎖が正に反転させるの啓示💫

 

息子との愛着ケア おんぶワークをしていく中で ~

ある朝 目覚めのうつらうつら時にインスピレーションが訪れました☆

 

私 ー 父 ー 祖父・祖母 ー ご先祖さま

 

連綿と連なる ー

代々の系譜をもって負の連鎖を紡ぎ上げてきた ~

 

というストーリーを生きてきました

 

私の心理セラピストとして在り方は、この負の連鎖を断ち切りたい

 

俺の代で負の連鎖を終わらせる

何としても!

 

子どもには正の連鎖を循環させる

 

これをひとつのミッションとして完遂する

 

を目的としてきました

であるが故に、

 

自分のトラウマ・ペインボディ・愛着の癒しに集中し

ある程度のバランスがとれるようになってきて

 

子どもの自己肯定感(セルフエスティーム)を担保するために

 

【 生まれてきてくれてありがとう

  生まれてきてくれてパパは幸せだよ 】

 

てきなメッセージをアファーメーションとしてアウトプットしていくというのをルーティンとしていました

~ 心からおもっているかは置いておいて ~

 

訪れたインスピレーションは ー

息子とのおんぶワークにより緊張がゆるみ何かが変わった私が

 

 

母におんぶワークを依頼し

自分自身を癒すと同時に母の愛着も癒した

 

 

〜 息子におんぶワークしてもらったら癒しが起きたのなら、

 

私(母の子ども)がおんぶワークをやってあげれば母(親)の愛着が癒される 〜

 

となるは必然

ということで、

 

息子を起点に

 

息子 → 俺(親) → 母(祖母) → ご先祖さま 連綿と 〜

 

負の連鎖を癒す光が逆流し遡上していく

 

というイメージが降りてきました🌟

 

俺はこの子によって救われたんだな

 

そして、

この子のおかげで母を癒したのだな

 

ここにおいて

存在をとおして 〜

 

💕 生まれきてくれて有り難う 💓

 

が本質として開花🌸

 

というストーリーを奏ではじめました💖

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 家族を支える『 柱 』だったのだな ...🔥

 

柱 だったのだな

 

母とのおんぶワークを実践した翌々日の朝

よく眠れた目覚めのゆったりした微睡みのなかで~

 

子どもの頃の小さな自分を見つめていくセルフセラピーをしていきました☆

 

歯を喰い縛って耐えていた🦷

その心は?

 

その緊張感の こわばったその感覚のメリットは何かな❓

 

その緊張感 こわばった感覚があることで

 

守れること

得られること

 

があるとしたら何だろう❓

 

RFT(レジスタント・フリーダム・セラピー)で問いかけていきます⭐️

 

ふっと浮かんできたイメージ

家屋を真ん中で支えている石柱

 

基礎部分から浮き上がった一軒家を

真ん中の一点でのみ支えている力強い石柱

 

直径 50cm 高さ70cm

くらいの石柱

 

父と母が建てた一戸建ての家

( 抽象度高くいえば家族であり、

物質的には愛知県半田市に買った土地30坪ほどの建売住宅を意味してもいる )

 

父が渇愛していた 〜 自分にとっての温かい家族 〜 母親てき母性の温もりを感じられるような家族

 

をもとめて建てた家屋

 

その土台は不安定で

何かあれば ー 地震・雷・暴風雨⚡️🌀☔️

いつ崩れてもおかしくはない脆さ・危うさ・儚さを内包していた…

 

その家屋を縁の下で石柱として支えている

 

✨その石柱は光輝いていて✨

 

ズームアップしたらゴールドかダイヤモンドでできていた⭐️

 

このダイヤモンドの石柱が歯を喰い縛って耐えていた僕のリソース(資源エネルギー)か💫

 

なるほど、

危うさを抱えた家族という家屋を

力強く支えていた石柱の狂乱麗舞🌟

 

そして、

さらに問いかけていく

 

この放っている光は何の力❓

この光はどんな力❓

 

スペシャルセラピーのワーク

 

考える必要はありません

ただ、問いかければ良いです

 

この光は何の力❓

この光はどんな力❓❓

 

何となくでもいいし

ぼんやりした感じでもいい

明確にはっきり感じてもいい

 

何か感じれたら教えてください☘️

 

【  愛そのもの  】

 

そうだね、そういうことだ

それが答えだ!

ウルフルズもそう言ってる

 

長い間 〜

愛とか口にするのはイヤだったし

口にされるのもイヤだった

 

自分の感じている何か  苦しいだけのガマン

と捉えていたので愛と解釈するのは吐き気がするくらいイヤでした…

 

以前のセルフイメージはいうなら~

黒とグレーに燻んだボロボロの崩れ落ちそうな土塀みたいだったな

今は ゴールド・ダイヤモンドの石柱

【 愛そのもの 】

インスピレーションを受け入れた

 

その石柱の輝きの光を深呼吸をしながら

全身の60兆個の細胞に広げていこう

 

ゆっくり深呼吸をしながら

全身の細胞に開いてゆく

 

ゆっくり深い呼吸とともに

そして、

ハートにもいっぱいそそいでいく

ゆっくり深い呼吸

 

その光をハートにもいっぱい注いで

ハートから溢れてまわりの空間にも広がっていく

 

ゆっくり深い呼吸とともに

周りの空間にも開いていく

 

どこまで広げたいかは

無意識にまかせよう

 

広げたいだけ

その光を広げていいですよ

 

そうです そのとおりです

そうです それで良いですよ⭐️

 

今まで石柱としての役割を果たすことに使っていたこの力を

光のエネルギーを他のことに活用することもできますね

 

そうだね

 

愛着の根幹的ケアをするという

こともできますね💖

 

愛着障害からくる寂しさを癒す ー 娘との愛着を育む💖

 

今週の月曜日は僕は休日だったのですが、朝から家の中が荒れていました…

3歳の長女が、

「 眠い〜 」

とめっちゃ不機嫌なのでした…

私が近づいて、
『 ちーちゃん 眠いの? 大丈夫❓ 』

と声をかけると、

「 パパ 言わないで‼️ 」

「 うーッッ❗️❗️

パパ 来ないで! あっちいけー!! 」

とちょっと離れても狂犬のように蹴飛ばしてきます

ちょっと刺激するだけで、狂ったように攻撃的になる娘に~

『 なんなんだ、こいつ 一体😡 』

多少イラッとしたのでした💢

保育園に行く時間になってもパジャマのまま寝室にひきこもっているので、奥さんも手をこまねいて…

「 とりあえず、まかせるわ 」

『 ちーちゃん なんなんだろう?

なんであんなふうになっちゃってるん❓ 』

奥さんに愚痴ると~

「 一緒にいる時間が少ないんだわ

大ちゃんのときに比べてもちーちゃんとあなたは一緒にすごしている時間が少ないでしょ 」

うーむ  確かに長男は娘が0~1歳で家にいた時期に保育園まで歩いたり、走って送っていっていた。

途中でドングリ拾ったり、怪しい木の実をつついたり、バス停のベンチに座ったり寄り道しかしてなかったなー

おかげで毎日30分くらい保育園遅刻してたっけ。。。

奥さんが乳児の育児におわれている間に公園に2人で行ったり、銭湯に2人で行ったり〜

大ちゃんとは一緒にすごす時間がままあったかもしれない☘️

娘が保育園に行くようになってからは、2人の小さな子どもを歩いて送るのは厳しいだろうということで車で登園するようになった🚗

長男よりも濃厚接触してないな...

「 とりあえず、大ちゃんを保育園へ送ってもどって来ていけそうだったら、もう一回ちーちゃんを保育園連れてったら? 」

『 それでも、ダメだったらどーする❓

俺は髪切りに行く予約入れてるんだけど。 』

「 そんなもんキャンセルすりゃいいじゃん! 」

うーん  キャンセルか。。。

「 とりあえず、私は仕事があるから
もう行くから 行ってきます! 」

・・・

はあ〜  長男に声をかけて、寝室の娘には

『 とりあえず、先に大ちゃんを保育園に送ってくるから

後で行けそうなら、ちーちゃんも保育園行こう

お腹が空いたらテーブルの上におにぎりとヨーグルトがあるからね🍙 』

と伝えて長男を送ることにしました。

長男は玄関でビミョーな表情になり~

「 ちーちゃんは保育園行かないの? 」

と聞いてきます

『 うん、何かちーちゃん 体調が悪いのか

状態が変だから 一回大ちゃんを保育園送って、その後で様子を見て行けそうだったら

ちーちゃんをもう一度保育園連れていくよ 』

と伝えました。

長男はちーちゃんが行かないなら、

何で僕だけ保育園行くの!

と言いたそうな感じでしたが

そこはさささっーと流してサクッと車で送りました🚗

帰宅してテーブルを見ると~
おにぎりとヨーグルトは食べてありました🍙

あれっ!  食欲はあるんかい

寝室に娘の様子を見に行くと、
布団の上でコロコロしてます

『 ちーちゃん どう❓
保育園行けそう? 』

反応なしかい!!

しょうがないからリビングにもどり珈琲をいれて休憩タイムに☕️

本を読んでゆっくりしていたら~
しばらくして

娘が自分からやってきました

「 パパ あのしゃぁ 不思議ダネってかわいいよね❓ 」

『 あー かわいいね^ ^ 』

笑顔で機嫌良く話しかけてきます

❓ ❓

こいつ保育園行きたくなかっただけなんじゃないか・・・

「 あのしゃぁ パパ 動画は見ちゃいけないよね! 」

『 そうだね、保育園休んだら

ちゃんと寝て体調を良くしないとだよね

TVとか見してたらママに怒られちゃうからね📺 』

こいつ保育園行く気ねーなー

しょうがない、美容室キャンセルするか…

珈琲のお供にアイス食べてたら膝の上にのってきて一緒に食べました🍨

午前中は事務仕事を処理したいのがあったので結局 娘には動画を見せて、その隙にパソコンで仕事をすることに💻

とりあえず、片付けときたい仕事は終わらしたのでここからは娘といっしょに何かしてすごすかと決めました☆

『 ちーちゃん お昼ご飯なに食べたい?

ラーメンでいい❓🍜 』

「 ラーメン食べる😋 」

娘はラーメン大好きなので、
インスタントラーメンをつくって一緒にランチして

午後をお出かけに誘いました♪

『 ちーちゃん 外にお出かけしようか❓ 』

「 うん、行く! 」

外は暑いが~ ずーっと家の中なのもあれだしな…

ということで、

名古屋港シートレインランドへ行くことに♪
〜 水族館の隣にある子ども向け遊園地 〜

https://goo.gl/maps/agwbHKydipz2Diw86

ヤツは観覧車が好きなのです☆

車で向かい、遊園地が近付いたら

「 観覧車あるねー🎡 」

遊園地の中で、

ピカチュウの乗り物

ドキンちゃんの子ども用ゴーカート

観覧車

で遊んでから、アイス食べて~

手をつないで海沿いを少しお散歩🌊

防波堤で釣りをしているおじさんとまわりに3匹ネコがいて、娘はネコが気になる感じだったので🐈~

おじさんに話しかけてみました!

『 このネコ達はおじさんが飼ってるんですか? 』

「 いや、のら猫だよ
魚が釣れると食べにくるんだわ🐟 」

『 なるほど! ちーちゃん

ネコちゃん達 お魚食べるんだって😸 」

「 鯵も釣れるけど、鯵はうろこにトゲがあるからネコ達いやがるんだよね~ 」

おじさんとネコちゃんと交流も楽しんでデートはおしまい♪

長男を保育園に迎えに行く時間に間に合うよう何とか帰宅と相成りました☘️

先日 セラピーの師匠と先輩にその話をしたら、

「 父と娘というのはある意味特別な関係だよ 」

「 父は姉の二十歳の誕生日のときはBARに連れていってたけど、私の誕生日のときは連れてってくれなかった

父はもう亡くなっていて、今は恨みや怒りなんかの感情なないけれど、それはずーっと長い間忘れなかったなー 」

「 怒りはさみしさの顕れじゃないかなぁ~

かまってほしいんだと思うよ 」

『 3歳にしてそうですか⁉️

奥さんから言われて、

いっしょに過ごす時間が少ないからラポール不足と理解してましたが、ちゃんとかまってあげてないから怒っているってこと❓❓ 』

「 そうそう、私を一番に扱えーって‼️ 」

『 はぁ… 確かに

【 生まれてきてくれて ありがとう
パパの宝物だね 】

とか娘にも言ってますが、

《 パパの宝物じゃない

ママの宝物 》

とか言い直してきますからね~ 』

そのうち~

《 あいつ口ばっか

言ってることと 行動がともなってねーわ

口ばっか くそジジイだぜ 》

とか言われかねんなー😂

「 思春期になると難しいからね~

今のうちにちゃんと一緒に過ごしてケアしといた方が後がずっと楽だよー

Facebookとか見てると、

娘との写真を奇跡の一枚😭

とか言ってアップしてるおじさんいるよ~ 」

と教えてもらい、

【 奇跡の一枚おじさん 】

はなりたくねーなー🥶

確かにお盆に帰省したときに小学生の姪っ子達にいっぱい遊んでもらった娘がでしたが、

姪っ子が僕に

「 ちーちゃんが、

『 パパはたたかいごっこしかしてくれない
遊んでくれないからイヤ 』

って言ってたよ🙃 」

と教えに来てくれましたが💦

そんなこと言ったって、

絵本読んだり
お絵描きしたり
ブロックしたり
折り紙したり

とか

そんな楽しみは分からないんです

『 早く人間になりたい! 』

って言ってるレベルなんっすから

如何に鬼から人間にもどるかで四苦八苦してるんですよ  こっちはねー

青い彼岸花をさがして右往左往してるんですよ

あっと、それだと昼間も鬼でいられやつだった👹

鬼舞辻無惨がいかに人間にもどれるか
全力で探し求めてきた

夜な夜なエールとか飲み歩き
セミナーを渡り歩き
街を彷徨いまくり

帰宅もなかなかせず
彷徨するのが趣味だったんだ❗️

じゃなかった、必要だったんだ

YouTubeでAVEXの松浦会長とひろゆき氏の対談動画を見ていたときに、

会長曰く~

「 家族にお金を残してあげようと思って一生懸命 家族にお金を残すための行動をすると〜

家族と離れていくんですよ

【 そんなことよりも一緒にいる時間が欲しかったのに! 】

って言われるですよ

それが僕の一生の反省です 」

スティーブ・ジョブズが死ぬ前に、

『 もっと家族との時間を作れば良かった 』

と言ってたそうですが…

世界一時価総額の高い企業をぶちあげたグレートな経営者も死ぬ間際に、

家族との時間を取らなかったことを反省したという

「 それはまさしく僕が言っていたことです 」

『 露と落ち 露と消えにし 我が身かな

なにわのことも 夢のまた夢    』

藤吉郎 辞世

https://youtu.be/Y-H5TLQFoSQ

まあ、これからはちょっと努力して家帰ったり絵本読んだりしようかな🥹

安心感ができたので

エネルギーの向きを変えることもできる⭐️

かもしれません🤣

 

 

 

娘 3歳😊 「 ママ大好きー パパきらい 」

長男 5歳🙃 「 ママ大好きー パパふつう 」

よくある日常の風景ですな☘️
どこの家でも繰り広げられている  はず

ですよね🫥

奥さん曰く、

「 ちーちゃんはパパをおちょくって楽しんでいる面もあるのでしょう😅 」

よーしっ! 弄りかえしてやる‼️

娘のお気に入り いつも持ち歩いているピカチュウつかって⚡️

『 ピカチュウは、 パパ大好きー ちーちゃん ふつう! 』

「 えっ! ちがうよ❗️
ピカチュウはちーちゃん大好きなんだよ⚡️ 」

『 いやっ パパはピカチュウにエサをあげてるからピカチュウはパパが大好きなんだよ! 』

ふざけてみたところ~

「 ちがうの!!

ピカチュウはちーちゃんが1番遊んであげてるんだから、ちーちゃんのことが大好きなの❗️😠❗️ 」

横から奥さんが 〜

「 ということは、いっぱい遊んであげてる人を好きになるってことだよね

ちーちゃん心理的に💡 」

そういうことか...

嫌いなのは遊んであげていないから

さて、どうしようかな❓  おれ😈

 

 

「 パパお仕事しゅるの❓❓ 」

朝起きて~

洗い終わった食洗機の中の食器を片付けながらーYouTubeの動画を聞き流すルーティンに入ろうとしていたら、ちー(娘 3歳)が声をかけてきました🙄

『 うん⁉️

お仕事は行くけど、まだ行かないよー 』

「 だってしゃあ、パパ 白いの耳にいれてお仕事しゅるんでしょ? 」

あー イヤホンして何か音声を聞いてることを

すぐ自分の世界に入っていく

仕事なのか趣味なのか  一人空間にいて
家族の時間に加わらない ・・・

みたいなのをママに吹き込まれてるのか❗️❗️

そうかあ . . .

こうやってYouTubeで聞きたい音声聞いてるとかは =
子ども達との時間にコミットしてない

ってことかー

分かってます❓❓ 世のおトーサンたち!?

そんなことしてちゃダメですよー、

大きくなったら娘に相手にされなくなりますよ

「 それはお前だろ❗️❗️😈❗️❗️ 」

そうだ 俺だった😭
すでに塩対応🧂

でも、

これは逆バリをかければ ー

「 パパ わたしのためにちゃんと時間とってね⭐️ 」

っていう裏メッセージと感じとれるね💖

そこで、

イヤホンを外して娘と向き合うことにしました💕

パジャマから保育園用の服に着替えるのを見守ってみました🥹

まあまあ頑張ったぜ  俺

こんな流れになったのは一つある出来事があったからでした

前日の夜

仕事から帰って~ 風呂に入り♨️
酒を飲んでご飯も食べ
しばしゆっくりし

寝ようとしていたら 〜

子どもの寝かしつけから起きてきた奥さんと愛着の話をしていて、

「 私にも愛着のケアが必要です❗️ 」

奥さんがジタバタしだしたのでー

『 そうなんですね~ 🫥 』

とスルーしておきました☆

翌朝目が覚めてうとうとしていたら~
奥さんがくっついてきたので

まあ 愛着ワークやってもらおうかなって思い

『 じゃあ、愛着ワークやってくれ 』

と言ったところ、

うつ伏せで寝ているおれの背中にのっかってきました

『 あん⁉️ おれがやるんかい❗️❗️ 』

やってもらうつもりだったんだがー
と思いつつ、 まあいいか

と年の数をかぞえだしました〜

そうしていたところ、
長男が起きていたようで

途中で奥さんの上に乗っかって

「 20歳 21歳 〜 〜 〜 」

と一緒に数えだしました☆

あれ❗️❓

なんだ❗️ これ⁉️

亀の親子みたいに🐢

娘も起きていたみたいで、
3歳なので積み上がった3人の上に乗ることはできないようでしたが長男にペタってくっついて一緒に年を数えていました・・・

僕の年の50歳までかぞえたら、

「 お誕生日おめでとう💖 」

と唱和してました
誕生日じゃないけど…

感じてみるにー

健康的な家族では、

ワークとかではなく、こんな感じのスキンシップが日常的になされているのだろうな☘️

俺は人への安心感が無かったから
ワークという形を通して初めてこういう感覚を味わったけど、

健康的な家族では ー 亀の親子てきな🐢
重なって くっついて という在り方

が自然に為されているのだろうな

という思いが湧いて

おれもそういうステージにはいってきたのか

苦節50年 〜  ようやっと人間界に一歩足を踏み入れ初めたのか

『 早く人間になりたい 』

と歌っていた妖怪人間~鬼も

藤の華の解毒薬がとうとう効きだしたか🌸

感慨深いものがあり☘️

この新しく開発した亀ワーク🐢
をクライアントさんと話しながら

幼少期のトラウマケアをしていたら〜

✨インスピレーションきたー✨

恐怖・絶望・あきらめ・悲しみ・無力感・さみしさ

に打ち震えていたその子の感情をしっかり受け止めて

落ち着いたイメージにかわったその子を

〜  イメージを書き換える ではなくて

抑え込んでいた感情を受け止めていけば

溶けて 流れて

自然にイメージが変わる

がポイントです 〜

書き換えるのはダメ😈

いや、ダメではないな
そうやって遊ぶのも在り💓

その子を現在の自分が抱っこして
その大人の自分をお母さんが後ろから抱きしめてくれているイメージで年齢を数えるワークをしてみたら 〜

お母さんとの間に抵抗が強いクライアントさんも感じの良い感覚が起こりました💖

新しい愛着ワークつくったどー😆😆😆

あれは、新しい誕生だったのかもしれんなー

新生 龍昇🐲

メタ birth なのか
ユニ birth なのか

どうなるかな~

 

愛着問題に関しての基礎知識と背景

 

精神科医 神田橋條治先生の著書 『 心身養生のコツ 』より☆

 

「 多少高等な哺乳類は、動物園で飼育員に育てられると、大人になっても異性との関係や育児が下手になることが知られています。

不自然な環境が生来準備されている遺伝子の発現を妨げているのです。

 

ヒトは文明社会という不自然極まりない環境を作り上げてそこで生きているので、さまざまな遺伝子の発現が妨げられることが多く、その一つが【 愛着障害 』です。

 

哺乳動物がみな持っている愛着の遺伝子の発現が歪むのです。

 

【 愛着障害 】とは一言で言うと、

『 愛着関係の中での安らぎを感じる能力の未発達 』

です。

 

その結果、

 

愛着関係を求める →

得られても不満足 →

達成感・快楽・瞬間の安心はあるが安らぎが続かない →

 

別な対象を求めたり別な手段を求める →

不満足  →

満たされなさ 欠落感 →

愛着関係をもとめて彷徨う →

 

このループをぐるぐる繰り返す🌀

 

の流れになります。

 

性愛の世界の不安定や歪んだ生き方の基底に【 愛着障害 】があります。

マスコミの話題になるスキャンダルの多くはそれです。精神科で[ 境界例 ]と呼ばれているものもそれです。

 

本人は当然ですが、治療者にも家族にも大きな苦しみをもたらす病態です。

 

【 愛着障害 】を二つに分けておくと便利です。

【 胎内期愛着障害 】と【 育児期愛着障 】です。

 

胎内期愛着障害は子宮環境が不安定だったからです。妊娠中の母親の心身の不調によります。

育児期愛着障害は、育児における関わり方や環境・状況が要因となります。

 

それぞれで病状と対処法が若干異なります。

胎内期愛着障害だけで育児期愛着障害のない人は、 【 内なる空虚 】を穴埋めしようとする努力の結果成功者としての華やかな人生を築き上げることもありますが、そのかわり家庭生活が犠牲になり、自身の家庭が温かみを欠いた空疎なものとなりがちです。

 

それ故に、その人の子どもは育児期の愛着障害となります。育児期の愛着障害の人は情緒不安定な人生となり、その子どもは特別の役割をします。

胎内期愛着障害に由来する【 内なる空虚 】を何とかしようとするもがきや足掻きは、優れた資質や努力と相まって素晴らしい成果をもたらすことがあります☆☆☆

 

もし早めに胎内期愛着障害の治療を受けていたら、偉人や有名人にならず、平凡な【 のんびりと・溶け合った 】生涯、幸せな家庭生活を送れたかもしれないと推察します。 」

 

スティーヴ・ジョブズやジョン・レノン

最近ではジョニー・ディップとか

 

私の父親は、胎内期・育児期両方の愛着障害があるだろうけど、

私も弟も2人とも鬱になり〜

俺は教員(公務員)を3年休職した後退職

弟は看護師(公務員)を2年3ヶ月休職して退職

 

子どもは特別な役割を果たそうとしている気がします🤣🤣🤣

 

 

愛着障害の研究は当初 虐待やネグレクトによる愛着の欠落や基本的信頼感の欠如からスタートしました。

近年 愛着に関する研究がさらに進む中で、極端な虐待やネグレクトによるものではなくても愛着の形成が未発達という状態の愛着の問題がクローズアップされるされるようになってきました。

 

例えば感覚過敏を持っている子どもの場合、

〜 感覚過敏には聴覚過敏がよく知られていますが( 余談ですがHSPと思っている人のまあまあな割合がここなんじゃないかと )、

 

肌の身体感覚の過敏がある子どもの場合 ー

抱っこをされることに対する心地良さを感じにくく、

母親、もしくは養育者の大人に抱っこされたときに【 ギューッとのけぞる 】みたいなことが起こってきたりします。

 

肌の感覚過敏の人は、衣服についているサイズやブランド表示のネームタグを外したくなるというような特徴があるそうです。

肌に触れる感覚が心地悪くてネームタグを切ったりするような人はそうみたいですね。

 

私も子どもの頃はどうだったか覚えていませんが、ネームタグまあまあ気持ち悪くなって切りたくなります😂

 

そんな感じの抱っこされた時にのけぞる感覚過敏の子どもさんの場合 〜

母親や周りの大人もその子をアタッチメントするのが結構大変なので、通常の子どもよりもは抱っこする回数の頻度が減るとか寝かしておく割合が増えるということになり、

愛着が未発達になっているということが分かってきました。

 

つまり、親自身に愛情はしっかりあるし❤️

子どもをネグレクトしているとか虐待してるというわけではなくても、

その子の特性や資質によってけっこう意識して工夫しないと愛着形成がスムースに進みにくい

というケースがままあるということですね。

 

そして、愛着の肝は【 着 】 くっつくの方になりますので、

 

乳児や幼児が、何か体調が悪くて不安になったりして泣いたときにー

 

泣くことによって →

母親に抱っこしてもらう →

母親にくっつく( 着 ちゃくる )ことによって →

その不安が落ち着く

 

 

子どもが何かにぶつかって痛かった →

不安になって泣く →

母親に抱っこしてもらって →

母にくっついて( 着 ちゃくって )落ち着く

 

何か自分の状態が不安定になったときに母親・養育者にホールドされる( 着 ちゃくする )ことによって落ち着く☘️

この繰り返しが基本的な信頼感をその子の中に醸成して人間関係を築く時のベースになるわけです。

 

そして、そこが不安定でぐらぐらしている

これは【 愛着障害 】というフレーズより【 愛着形成不全 】という方が適切かもしれませんが、

この愛着の形成の未発達が、

他者と関わるときの難しさや人間関係のトラブルであったり、思春期以降に何か起こってくるいろんな情緒的な問題の要因になっていたりするわけです💔

 

 

Googleマップの口コミ

大岳カウンセリング.room
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K M
K M
05:29 19 Nov 22
恋愛関係の悩みから、自身にACの傾向があるとわかり、大岳先生にお世話になりました。対話を通して、今の考え方の元になっている過去の体験、そしてそのときの自分の捉え方に寄り添っていくカウンセリング方法が自分にはとても効果的でした。こういう風に捉えていたんだと認識できたことで、とても心が軽くなりました。また、今の自分の考え方がどうして生まれているのかがわかったことで、自分で不安や悩みに対処することができるようになりました。カウンセリングを通して、怒りや恐れなどの負の感情にもプラスの面があるのだと理解できたことが一番の収穫でした。自分の状態がモニタリングできるようになったため、また心の不調に陥ってしまったときがもしあったときにはカウンセリングを受けたいと思います。星4の理由は、1年半ほど前にも3回ほど通っていたのですが、その時期の記録がなくなってしまっていたようでした。1年半前に数回だけだったので、仕方ないとは思いますが、少し悲しかったです。カウンセリング手腕への信頼があり、カウンセリングの効果はしっかりとあったため、星4にしました。
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