1. ホーム
  2. トップメニュー
  3. 初めての方へ
  4. > うつ病で休職中の教員の方へ

教員でうつ病 休職中でしたら元公立中学校教員のカウンセラー大岳にご相談ください

・仕事へ行くのがつらい 学校へ行くのがつらい
・教師を続けていけるだろうか
・復職をどうしたらいいだろうか
と悩んでいらっしゃる方へ

お辛いことと思います。
もともとは理想をもって入った教育現場。

それにもかかわらず、

  • 自分の思いとは違う形の指導になってしまう
  • 思うように子どもと関われない

といった状況に歯痒く感じたり、激しくご自分を責められたのではないかと思います。

鬱で休職していたときの私は自分の力不足を嘆いたり、自分の力量の無さに絶望を感じたり、休職してしまった自分の将来にもの凄い不安を感じていました。

学校現場の状況は、ベテランの先生達も仕事を山のように抱えいっぱいいっぱいな状態。異動になったばかりで新しい学校のやり方に慣れず忙しい周りの先生方に丁寧に聞く時間もなく 迷惑を掛けていると感じる…

そんな自分を責めることで、より自分にダメージを負わせてしまっていたと今なら理解できます。

ただ、真剣な思いがあったからこそ鬱になってしまったのだとも感じます。

どうしたらいいか分からず真剣に悩み苦しんでいる先生をサポートしていきたいと感じています。

クライアントさん達のカウンセリングの感想・事例

10647093_862984340434672_2264078799059376332_n

「来月からの復職が決まりました」 (40代 女性 愛知県 地方公務員) 感想はこちらをクリック!

「何もやる気がしないところから前へ進もうという意欲が湧いてきました」 (T.Kさん 名古屋市公立中学校教員 20代 男性)の感想はこちらをクリック!

「うつ病になんかなってしまって最悪だ・・・」って思っていませんか

うつ病で中学校教員を休職した2年間 「もうぼくの人生は終わりだ」と感じていました・・・

逆に、現在は
【うつ病になったことには意味がある】
と感じていて、カウンセリングのセッションでうつ病から良くなってきたクライアントさん達もそうおっしゃることがよくあります。

【今は鬱に感謝できるようにまで回復しました。 それを支えていただいた大岳さんに感謝しています】

~ 小学校教員(40代 女性) A.Tさんの感想 ~

「 鬱になると悪いことばかりだと思いがちですが、私は今から考えると、鬱になって本当によかったなと思います。

鬱になったことをきっかけに、私は生きづらさが少しずつ消えていきました。

鬱になるまでは我慢することが良いことだと思い、本当は子供と過ごしたいという気持ちに蓋をして、無理をして仕事をしていました。(教師です)

しかし、自分の子供が不登校になり、もうこれ以上無理をすると、自分の心か身体のどちらかが壊れてしまうと思い、仕事を辞めることにしました。

私はいつも心のどこかで、
『 思いっきり、自分の子供の成長するのをそばで見ていたい

子供が必要とした時に、そばにいてやりたい 』
と思っていましたが、

教師をしながらの子育てはなかなか思うようにいきませんでした。

そしていつしか、周りの目を気にして、自分の本心を隠して生きることに疲れてしまいました。

なりたくてなった職業ではありましたが、子供が生まれてからは、十分に自分の子供と向き合うことができない生活にいつしか不満が溜まっていました。
しかし、仕方ないと我慢していました。

でもそれも、これ以上自分の気持ちに嘘をついて生きては危険ですよと鬱が教えてくれたのだと思います。
だから、我慢をせずに自分の気持ちに正直に生きようと決めました。

辞めるまでにはいろいろと葛藤がありましたが、辞めてホッとしたのも事実です。

鬱になって思ったのは、このままの生き方では、必ず死ぬ時に後悔するだろう。
だから、これからは嫌なことは嫌だと言おう。そして、本当にやりたいことをやろうということです。

仕事に全力で取り組んだ独身時代の10年間

子育てと仕事を両立していた10年間

そしてそこで鬱になり、仕事を辞めて、子供としっかり向き合ってきた10年間に本当になんの後悔もありません。そして、いよいよ子育ても一段落した60歳までの残り10年間をどう生きようかと考えるのがこれからのテーマであります。

悔いのない生き方ができるように考え方を変えてくれたのは、苦しかった鬱病という病であります。

でも鬱にならなければ、今でも生きづらさを抱えたままだったと思います。

これからの10年間は思う存分、仕事をして、社会に恩返しができるような生き方ができたらいいなあと思います。

こんな考え方ができるようになったのも、鬱になってとことん自分の人生について考え抜いたからだと思います。

苦しくてつらい鬱ではあります。人からどう思われるかという不安もあります。

でも、自分の人生を生き直すチャンスを与えていただけた、誰もがなるものではないからこそ、鬱になった人にしか分からない大きな宝物もあるのではないでしょうか。

今は鬱に感謝できるようにまで回復しました。

そしてそれを支えていただいた大岳さんにも感謝しています。 」

 

 教員からカウンセラーへ

私が東京都の公立中学校で教員をしていた頃

クラスで一番落ち着かなくて荒れていたN君という男子生徒がいました。

N君の家を家庭訪問をしたときはかなり家の中が殺伐とした感じでした。

なんとなく聞いた噂では公務員のお父さんが休職されていたようで、今思えば、おそらくうつ病だったのだろうと思います。

 

NLPによりうつ病から回復していくなかで、

生活のことや将来のことを考えもう一度教員として学校に戻ってみようと思い
半年間復職訓練を行いました。

 

復職訓練をしながら~

自分にできることと中学校教員として要求されることのギャップを感じたり、

本当に自分がしたい人との関わり方と教員としての在り方が両立するのかを確かめていく過程で

自分のなかで心理カウンセラーとしての道を歩む決心が固まり、

復職訓練から正式復職はせずに教員を退職することに決めました。

 

 

私が教員になろうと思ったのは、

もともとコミュニケーションが苦手だったため自分と同じように人とうまく関われず

問題を抱えている子ども達にアプローチがしたかったからでしたが、

学校の現場は大勢の生徒を相手にする集団指導がメインでした。

 

復職訓練をしていく過程で~

私は深い部分で一人一人の人に丁寧に時間とエネルギーを

かけて関わりたいと望んでいることがよくわかりました。

 

東京でもNLPの学びを継続していた私は、

NLPセラピストである椎名先生の下へ通っていましたが、

自分の今後ついて椎名先生と話をするなかで

先生のオフィスでカウンセラーとしてやっていくことを決断しました。

 

そして、学校教員としての最後の日が訪れ、奇しくもその日は運動会の日でした。

運動会が終了した後、N君をふくめ4~5人の卒業生が学校に顔をだしてくれていろいろ話をしました。

 

私が教員を退職することを在校生には伏せていましたが、

N君達にはこれからのことも含め学校を辞めることを告げました。

みんな驚いていましたが、

別れ際に私がカウンセラーになることにエールを送ってくれました。

『 大岳 がんばれよー 』

呼び捨てでしたが(笑)、

彼らの笑顔と手を握って別れた感触は今でも覚えています。

 

 【気持ちが前向きになることができました】

~ 地方公務員 M.Sさん(50代 男性)の感想 ~

「 大岳さん、今日は大変御世話になりました。

色々なワークをしていただいてありがとうございました。

特に小学校や中学校時代の自分に『大丈夫だよ』と声をかけるワークを通して、確かに勉強第一で友だちとのふれ合いを大事にしてこなかったけれど

『過去の自分を決して卑下ることはない。』

『自分なりに、がんばって生きていたいたのだ。』

ということに気づくことができました。

そして、今、コミュニケーションが不器用な自分だけど、自分なりに周りの人(上司や同僚)との心のふれ合いをしながら、 背伸びをせず生きていくことが、周りの人(家族や地域や職場) にもいい影響を与えることがわかりました 。

気持ちが前向きになることができて本当にありがとうございました。

また、今日のカウンセリングの最初に大岳先生が言われた『have to 』と『want to』のバランスはとても大切だと思いました。

ただでさえ『have to』でストレスが多い世の中で、私は心の中にある『wan to 』の声を大事にしてこなかった ことに気づきました。

友人や弟は 『want to』を上手に 大事にしているので、ストレスをためず 『have to』を上手く乗り切っているのではないかと思います。

大岳先生からご紹介いただいた『のうだま』の本は、岐阜へ帰る途中のJRの中で半分くらい読んだのですが、脳のしくみややる気スイッチの入れ方をを漫画で 分かりやすく説明してあってよかったです。

これも、これからの自分に生かせそうです。

今日は本当にありがとうございました。

M.S 」

※ 参考「のうだま―やる気の秘密」 上大岡トメ著

 

 教員のうつと自死

新聞の連載記事で『教員の過労自死』を目にしました。

2008年 宮城県の公立中学校に勤務していたO先生は授業中に乱入してきた生徒を指導後校舎から身を投げ亡くなられました。

生徒が給食に睡眠薬を混入する事件があったり
生徒から授業妨害を受けたり
毎日のように黒板や学級日誌に
「死ね」と書かれたり  暴言をはかれたり…

まわりからサポートを得られず、そんな状況に一人で対応せざるを得なかったようです。

 

私も教員をしていたときに生徒から

「ウザい キモい 死ね」

と暴言を吐かれたり 殴られたり 首を絞められたり

といったことがありました。

 

対応がまずかったり人格未熟で生徒に舐められても致し方ないというような面もあったり

授業への熱意はあっても部活動や行事の運営への取り組みにはやる気が起きなかったり

エゴが強く自分のことしか考えていなかったり…

と  自分自身の非も多々ありましたが

苦しかったですね

しんどかったです

幸いにもわたしは今は元気に生活できているわけですが記事を読みながら自分がO先生の立場だったとしてもおかしくなかったよな・・・

という思いが湧いてきて、学校現場の大変さをあらためて感じました。

 

 

うつ病のクライアントさん達が心療内科(病院)を選んだときのポイントや心療内科への通院からNLPカウンセリングを受けるに至る経緯、うつ病から回復するプロセスについてはこちらのページからご覧になれます。

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル201

地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩2

営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

大岳カウンセリング.room
ご予約・お問合せ 080-6970-1972
友だち追加