休職中の職員の方へ
・仕事へ行くのがつらい 学校へ行くのがつらい
・教師を続けていけるだろうか
・復職をどうしたらいいだろうか
と悩んでいらっしゃる方へ
おつらいことと思います。
もともとは理想をもって入った教育現場。
それにもかかわらず、
- 自分の思いとは違う形の指導になってしまう
- 思うように子どもと関われない
といった状況にはがゆく感じたり、激しくご自分を責められたのではないかと思います。
自分の力不足を嘆いたり、自分の力量の無さに絶望を感じたり、休職してしまった自分の将来を悲嘆されていらっしゃるかもしれません。
しかし、これはあなたご自身の問題 だけではないのです。
そこには現在の学校が抱えている問題が一教員の肩にどっしりとのしかかり、力強く立とうにもその重圧や重しがあまりに大きすぎて支えられないという 状態がおきていると思います。
もう少し前の時代なら教員同士が力を合わせて対処していく雰囲気や余裕があったでしょう。
しかし、今はベテランンの先生も仕事を山のように抱えいっぱいいっぱいな状態。さらに自分は教員になったばかりで仕事ができず周りに迷惑を掛けていると感じる…
現場の状況は本当にキツイですよね。
このままでは自分を責めることで、より自分にダメージを負わせてしまうだけです。
私とカウンセリングをしながらいっしょに先生ご自身にとっての最善の道筋を探りませんか。
あなたの思いを適切な形で活かす方法や場所が必ずあるはずです。
なぜなら、それだけ真剣な思いがあるからこそウツになってしまったんですから。
そんな真剣な思いをもっているからこそ苦しんでいる先生をサポートしていきたいと強く感じています。






