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子は親を救うために「心の病」になる

現在はうつ病がどのような病気であるかの本がたくさん出回っていますが、

・当事者の視点で描かれている

・実際の体験に基づいている

・良くなっていく過程が見えるので希望がある

を本を選ぶ時のポイントにすると良いと思います。
鬱からの回復におススメの本一覧と鬱の方と身近に接するご家族におススメの本一覧をご紹介致します。

≪鬱からの回復におススメの本一覧≫

『ツレがうつになりまして』
『その後のツレがうつになりまして』
(細川豹々著)

『乗るのが怖い〜私のパニック障害克服法〜』 (長嶋一茂著)

『子は親を救うために「心の病」になる』 (高橋和巳著)

『「普通がいい」という病』
『クスリに頼らなくても「うつ」は治る』
(精神科医 泉谷閑示著)

『うつ病記』 (はやしたけはる著)

『夫婦で鬱るんです』 (稲垣みさお著)

『 「落ち込み気分」が続いたときに読む本 』 (椎名雄一著)

『イッセー尾形の人生コーチング』 (イッセー尾形著)

≪鬱からの回復にご家族へのおススメの本≫

『ぼくのオカンがうつになった。』 (佐口賢作著)

『わが家の母はビョーキです』
『わが家の母はビョーキです 2』
(中村ユキ著)

『ノルウェイの森』 (村上春樹著)

 

 鬱からの回復におススメの本一覧(1) 『ツレがうつになりまして』

ドラマ化・映画化もされた細川豹々さんの『ツレがうつになりまして』は、柔らかいタッチの絵で描かれているマンガなので読みやすいですし、当事者が読んでも自分と同じような症状で苦しんでいる人がいるのがよくわかることとご家族が読んでも当人にどのように接すればいいかの参考になります。

重い鬱状態にあったツレさんが徐々に良くなっていく流れも希望を感じます。

うつ病で苦しんでいる方ご家族にうつ病当事者がいらっしゃる方は一度目を通して見られるといいでしょう。

そして、感じたことを話し合ったりしてうつ病への理解を深めることができるとお互いに気持ちが楽になるかもしれません。

続編の『その後のツレがうつになりまして』もツレさんが良くなっていくプロセスにおいてどんなことをしていたかなども載っていて私も参考にさせていただきました。イチオシですね☆

 

 鬱からの回復におススメの本(2) 『乗るのが怖い〜私のパニック障害克服法〜』

元プロ野球選手 長嶋一茂さんの著書です。

私は一茂さんがパニック障害とうつを患っていたことはカウンセリングのクライアントさんから聞いて初めて知りました。

パニック障害の体験といかに克服したのかが赤裸々に語られていて感銘を受けました。

現在もTVで拝見しますし、本のなかでご本人が述べられているように、おおむね「健康」という状態を取り戻していらっしゃるようですが、体験談を読むとそんなにひどかったんだと感じる程パニック障害に苦しんだ十余年間が伝わってきました。

一茂さんはコンプレックスが強く、練習をどれだけ必死でしても自分を褒めることがなかったそうです。
(お父さんの長嶋茂雄さんがスーパースターだからある意味コンプレックスは宿命とも言えますが)

パニック障害だとわかってしばらくして、一茂さんは自分の肉体を酷使しすぎたことに気付いたそうです。

自分のことは自分しか褒めてくれない。

イチローのような特別な存在になればまわりや世間も称賛してくれるかもしれないが、通常は他の人が自分のことを褒めてくれることはなかなかないのだから自分が褒めてあげないと誰も褒めてくれない。

 

『 自分の肉体をちゃんと褒めてあげないと。

自分の身体をちゃんといたわらないと。

大変だったね

今日は、寒い中ずっと立ってて、大変だったろう。 』

 

『 自分の肉体って自分の魂しか褒めてくれないんじゃないかな 』

一茂さんはパニック障害になったことにより自分の中の自分と対話するようになったそうです。

そして、その「自分へのいたわり」がパニック障害を克服するためには、非常に重要なことだと気付いたと述べられています。

 

読んでいて非常におもしろく感じました。

【自分の魂と自分の肉体との対話】

フォーカシング的な要素もあるし、自分の身体に 『ありがとう』 を伝えるという私がしているアプローチとの共通点をたくさん感じました。

パニック障害やうつ病で苦しんでいる方は、先ずは自分の身体に

『 今まで大変だったね   よくやってくれているね 』

と伝えることから始めるのがいいと新ためて再認識することができました。

「パニック障害は自分の人生を見つめ直す絶好の機会だ」

「パニック障害のピンチは、自分次第で、すごいチャンスに変えられる」

「医師や薬に頼る前に、自分がどうなりたいか、どうあるべきかを考える」

 

上記の言葉は長嶋一茂さんがおっしゃっていることですが、パニック障害やうつ病は自分の生き方を転換するチャンスであると思います。

自分の無意識が今までの生き方はもう嫌だ

本当に自分らしい生き方をしたい

と望んでうつになった

そのことに気付くことができたらもう病は半ば回復したと言っても良いでしょう。

 

 鬱からの回復におススメの本(3) 『子は親を救うために「心の病」になる』

この本の第二章 「娘の摂食障害が、母親の人生を回復させた」 (P.81~108)は、拒食症・過食症の摂食障害を抱えたお子さんがいらっしゃるお母さんにはぜひ読んでいただきたい内容です。

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精神科医 高橋和巳先生の著書のご紹介です。

高橋先生の精神科医としての経歴は、20年精神病院で主に統合失調症の患者さんを診られた後、ご自身の心療内科クリニックを開業されたそうです。

精神病棟と個人クリニックではいらっしゃる患者さんのタイプや抱えている問題もかなり異なっているようで大変勉強になります。

『子は親を救うために「心の病」になる』 (筑摩書房)の内容の一部をシェアしたいと思います。

「 我慢~ガマン~を自己目的化した女の子は拒食症になる 」

「 母親の我慢が強いと、娘はその我慢を学び取り、その通りに生きようとする 」

どういう意味か??

【 我慢 ~ 人間らしい感情の抑圧 】

本来は躍動感のある感情を抑え込んでいるところが鍵になるようです・・・

 

高橋先生は摂食障害が回復するプロセスを四段階に分けて説明されています。

第一段階: 単なる思春期のダイエットと思っている段階

第二段階: 親が子どもが病気であると認識する段階

第三段階: 親が病気の原因が親子関係に由来すると理解する段階

第四段階: 母親が自分の生き方を振り返る段階

 

第三段階で母親の理解が進むと、子どもの症状はいくぶん和らぎ、この段階で問題が終息することも多いそうです。

さらに、進むとお母さんが自分の生き方の苦しさに気付き・・・
解放されていくと親子関係そのものが大きく変化していく~

その流れが~ 子どもの摂食障害からの回復と連動している

興味が湧いた方はぜひご一読されてみてはいかがでしょうか

 

鬱からの回復におススメの本(4) 『クスリに頼らなくても「うつ」は治る』

精神科医 泉谷閑示先生の著書です。

『神経症性』について

「人からどう思われるか」
「どう見られたいか」

を意識し過ぎるあまり

「自分がどう感じるのか」
「自分はどう思うのか」

が、後方に退けられてしまって自分自身が萎縮してしまっている状態のことを意味していると定義されています。

『神経症性』に支配されてしまっている人は、周りを見渡して

周りと同じであるか
恥ずかしくないか
笑われないか

と警戒します。

そして、

「どう思われるか」
「こう思われないように」

ということにビクビクしながら、自分の感覚や感性、思考を退化させて主体を失ってしまう…

泉谷先生は薬物療法だけではなく、精神療法をメインにクライアントさんが自分の本質を見出し主体を取り戻していくプロセスを治療の根幹に据えられています。

泉谷先生の著書はとても参考になるので一読されることをおお薦め致します。

『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)も良いですよ。

 

 鬱からの回復におススメの本 『うつ病記』

『うつ病記』 は、はやしたけはるさんのうつ病体験記録マンガですが

うつ病に至る経緯
うつ病の症状
当事者がどのようなことを苦しく感じているのか

などがわかりやすく描かれています。

はやしたけはるさんは言います。

『 私はもともとマイペースな人間で、「うつ病」とは無縁なものだと思っておりました。

しかし、「うつ病」と診断されて、今まで無意識にフタをしてきた自分の【弱い部分】と初めて向き合うことになりました。

そして、いろんな模索の中で【弱い部分】も自分の個性であると認め始めた頃、この経験を漫画として描くことで、心の中を整理してみようと思いました。 』

自分を表現するということはうつ病からの回復と何かつながっていると感じています。

 

 鬱からの回復におススメの本 『夫婦で鬱るんです』

 

著者の稲垣みさおさんは、新婚の家事にはりきっていましたが、張り切り過ぎたのが原因か新婚3か月でうつ病に…

体調の悪さなどから内科を受診し自律神経失調症と診断され、治らないので精神科を受診し、うつ病と診断されます。

精神科受診時のDr.の今でも忘れない言葉が、

『 あなたは典型的なうつ病の状態にありますきれいに治りますよ 』

として描かれています。

うつ病に対して『きれいに治りますよ』と言う精神科医の先生がいるんだと驚きでした。

稲垣さんは10か月くらいで回復しつつあったのですが、今度はご主人のヒイトさんがうつ病に・・・

夫婦二人ともうつ病になってしまった生活が綴られています。

夫のヒイトさんがうつ病を押してムリヤリ清掃業に就職し、真夏の炎天下のなか体調が持たず1か月たたずに辞めるくだりなどはかつての自分の状態と重ね合わせて胸が痛いものがありました。

うつ病であっても出産をしたいという女性の気持ちやうつ病のいろいろな症状のことなどが具体的に描かれていて、リアルで分かりやすいですし、ご家族の方に読んでいただくのもいいかなと感じました。

終わりのほうに元気だった頃とうつ病発症後のヒイトさんの写真が掲載されていますが、私もうつの頃は廃人のようにやつれて生気がなかったことを思い出しました。

今思うと当時の状態も記録としてきちんと写真撮影しておけばよかったなと思います。

写真を撮りたいなどとは全く思わなかったのでうつ当時の写真が残っていないのは当然ではあるのですが。。。

 

 鬱からの回復におススメの本 『 「落ち込み気分」が続いたときに読む本 』

わたしのNLPカウンセリングの師匠である椎名雄一先生の著書になります。

椎名先生とはわたしがうつから回復してセミナーに通ってNLPをガンガン学んでいた頃に初めてお会いしました。
(先生はわたしより一つ年下になります)

椎名先生ご自身もSE(システムエンジニア)のお仕事でうつ病になり、自殺未遂までされた重いうつ状態からNLPにより回復され、NLPセラピストとして活躍されていらっしゃいましたのである意味 わたしの進みたい方向の先駆者として教えを請いたいと思い弟子入りしました。

 

豊富なセラピーの事例が載っていて読みやすく多くの方の参考になると思います。

 

 鬱からの回復におススメの本 『イッセー尾形の人生コーチング』

うつからの回復の過程でいろいろなことを試し自分の状態を良くしようとしていましたが、そんな中でイッセー尾形さんのワークショップに参加したことがありました。

イッセーさんの一人芝居の演出をされている森田さんとイッセーさんご本人によるワークショップで、朝から夕方まで三日間くらいに渡り、演劇を通した感情開放というようなワークショップでした・・・

イッセーさんの一人芝居自体が、人とうまくコミュニケーションできなかったという背景から生まれたという経緯もあるのでしょう

ワークショップも心へのアプローチが色濃く

精神的な問題を抱えた参加者の方が、私以外にも少なからずいたと記憶しています。

 

もともと、このワークショップは1994年の阪神大震災で被害をこうむり心に傷をおった人々のためにボランティアで始められた演劇ワークショップだそうです。

すでにNLPを学び始めていたのでこのワークショップの目指すところがなんとなく理解できたのですが、心理療法の知識のない方でもイッセー尾形さんに興味があり「参加するぞ」というコミットがしっかりあれば有益なものになるだろうな感じました。

このワークショップのことは『イッセー尾形の人生コーチング』 (日経BP書店)という本で知りました。

イッセー尾形さんが演出家の森田雄三さんと出逢ったのは、森田さん26歳、イッセーさん20歳のときだそうです。

二人が出会ってから8年間は観客が一人も居なかったのに稽古を続け、イッセーさんは建設業で働きながら、少し貯まったお金で誰も観ない公演を続けていたそうです。

注目されない 理解されない環境の8年間こそが
~デビュー前の その8年こそが~
「イッセー尾形」の世界を創りました。

「自分を探すのではなく」
「いったん自分を捨てきり」
「まったく知らない誰か 他人になり切る」

イッセー尾形の「他人術」(演劇術)を習得することでほんとうの自分が見えてくる過程が活写されています。

 

一読すると自分に対して違った見方ができるかもしれません☆

 

 鬱からの回復にご家族へのおススメの本 『ぼくのオカンがうつになった。』

うつ病のときは本人も大変ですがご家族もとても大変ですよね。

私の両親はそっと見守るような感じで、

ずっと横になって何もできないでいる私と接してくれていました。

 

心配しているそぶりを伝えすぎることなく

「 ああしたら~ こうしたら~ 」 もあまり言わず

つかず離れずといった感じで2年間ひきこもり状態の息子を見守ってくれていました。

当時、33歳で転職を目指し看護学校に通っていた弟は、

「 父ちゃんと母ちゃんが兄ちゃんにしているのは看護やなぁ 」

とつぶやいていたことを覚えています。

 

いろいろな方から

「 両親の早く良くなってほしいという気持ちが
態度や言葉の端々から伝わってきて申し訳なくて苦しい・・・ 」

「 うつ病の息子が、頭痛がひどくてそのことで気持ちが乱れるらしく
私に当たりちらすので辛い・・・ 」

「 うつ病でふさぎこんでいる妻にどう接したらいいか分からない・・・ 」

というお話を聞くことがあります。

そんなときは、『ぼくのオカンがうつになった。』(佐口賢作著)をご紹介しています。

ご家族の方の視点から描かれたマンガでお母さんのうつ病の状態・行動がリアルに伝わってきます。

と同時にご家族の苦労、気持ちのもっていき方などにも参考になります。

もちろん、うつ病の症状や問題のあらわれ方は人それぞれ違っていて、主人公のオカンと私の状態などは同じうつと言っても大きく違うのですがご家族として、当人との関わりの在り方を見直す意味で一度目を通してみられるのもよろしいかと思います。

 

 ご家族へのおススメの本  『わが家の母はビョーキです』

私の父方の祖母は精神分裂病、今で言う統合失調症でした。

当時は今よりもっと精神の病に理解のない時代だったでしょうから祖母も祖父も父も苦労しただろなと思います。

『わが家の母はビョーキです』 (中村ユキ著) サンマーク出版

このマンガを読んでいたら祖母のことを思い出しました。

父は5人兄弟の一番末っ子だったため私が幼い頃に祖母は亡くなってしまったので祖母がどんな人だったのか私の記憶にはないのですが、父が母の愛情をほとんど知らずに育ったということはよく聞かされていました。

このマンガの著者である中村ユキさんは幼い頃にお母さんが統合失調症を発症し、母と二人 二人三脚で苦しみを乗り越えてきた生活がマンガのなかにリアルに描かれています。

幻聴
被害妄想
奇声
奇異行動
思考の混乱 ・・・

凄まじい症状と状態が描かれていますが、後半 ユキさんが結婚し、旦那さんと同居され優しい言葉をかけていく旦那さんとの関わりによりお母さんの状態が安定していく様子に希望を感じました。

やはり、

人は愛情に飢えて

愛をもとめてさまよっている

メンタルの病はすべてそこからくるのではないか

そんな気がします。

 

『わが家の母はビョーキです 2』

続編では幻聴で苦しむお母さんが、娘のお婿さんのタキさんから誕生日カード

『 これからもみんな一緒で家族! 』

をもらって安心する様子が描かれています。

 

『 タキさん 本当のお母ちゃんを知ってるから怖くないって言ってくれたよ 』

お母さんの幻聴や包丁を持って暴れる症状もお婿さんであるタキさんにそのまま受け入れてもらうことにより、お母さんの状態が安定する様子が描かれています。

『 一番近くて大切な人にありのままのすべてを受け入れてもらえたコトで生まれた自信と信頼の絆は母の症状を大きく安定させてその後の「再発防止」に役立つことになりました。 』

 

人は自分の存在をまるごと受け止めてもらえる

そんな承認を心から望んでいるんじゃないか・・・

そして、

自分の存在を無条件にまるごと承認してもらった時に新たな一歩を踏み出せるんじゃないか

このエピソードから新ためて実感しました。

 

 鬱からの回復にご家族へのおススメの本  『ノルウェイの森』

鬱の方は読まない方が良いでしょうが、精神を病んでいるとはどのような状態なのかが感じ取れる小説です。

村上春樹さんは2010年のノーベル文学賞候補になっていたそうですが、村上春樹さんの作品というと 『ノルウェイの森』 を思い出します。

主人公の僕-ワタナベトオルは大学生で、彼が思いを寄せる直子は高校からの同級生直子は僕の親友だったキズキの彼女だったが、キズキは17歳の時、自宅のガレージで排気ガスで自殺をしてしまう

その傷をずっと引きずっている直子はメンタルを病んでしまい
(ずっと病んでいたのか)
精神病院 もしくは、精神療養の施設に入り連絡がとれなくなってしまう・・・

直子を深く思いながらも変わり者の自分を理解してくれる大学の同級生小林緑とも交際をすすめる僕の心の葛藤を描いています

 

1980年代後半にすでにこのようなメンタルを病んだ小説を書いていることにあらためて感慨を覚えるとともにうつ病という診断を受ける前からこの小説を読んでいたことを思い出しました。

休職中に『羊をめぐる冒険』 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』などとともに 『ノルウェイの森』 も読み返していました。

心理学者の河合隼雄さんとの対談で村上春樹さんが仰っていたと記憶していますが、
村上さんはある意味小説を書くことによって精神のバランスを保っていたそうです。

 

希望は感じることはなかったのですが、メンタルの問題を抱えている方がどのような状態なのかについては分かりやすい作品だと思います。

 

うつ病・抑うつ状態でお困りの方やお仕事を休職中の方向けのカウンセリングについてもっと知りたい方はこちらのページにてご案内しております。

 

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
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