1. ホーム
  2. サイドバー
  3. 恋愛依存をカウンセリングで克服するなら
  4. > 恋愛と共依存と自己肯定感の関係

恋愛と共依存と自己肯定感の関係

最近 恋愛テーマのカウンセリング・相談も増えてきています

 

自分の思いを抑え
彼氏や彼女に合わせる付き合い方~

もちろん、付き合ううえで
相手に合わせることは当然あるわけですが・・・

 

その合わせ方が過剰すぎるんじゃないか

自分を抑え過ぎて 苦しくなっているんじゃないか

バランスを崩しているんじゃないか

 

と感じるケースが多々あります…

 

そのような場合は、お話を詳しく聴いていくと
明らかに恋人との共依存関係に
陥ってしまっている場合がほとんどです

 

共依存~

尽くす方も
尽くされる方も
お互いに相手の存在に依存し

パートナーといっしょに居ることにより
成長できる自立した関係ではなく、

お互いへの要求をぶつけ合うこと
過剰に抑えることにより
精神エネルギーを磨り減らし病んでいく関係を意味します

~ わたしもかつては共依存バリバリでした(*_*)。。。 ~

 

相手の顔色を伺い
相手に嫌われることを極度に恐れ
相手に合わせ過ぎてしまうことにより

いつの間にか 苦しくて
相手といっしょにいることが苦痛になり

 

でも 離れられないというこのパターンの土台は、
ほとんどの場合 幼少期~成長期にかけての
親との関係において形成されています

 

恋愛関係に限らず
人間関係全般に言えることですが、

 

メンタルをトレーニングし
他人に与えてもらおうというスタンスから
自分で自分を満たしていくアプローチへ成長し

 

自分の軸を見出していくことによって共依存関係から

心地良いパートナーシップへとシフトすることができます☆

 

私の体験ですが、

デパートで営業をしているときに、先輩から

「営業は恋愛に似ている」
とご指導いただきました。

まったく同じではないと思いますが、
共通点は多いと感じるので
今回はそんな観点から
恋愛カウンセリング的な考察をしてみたいと思います。

営業をするときには
自分の売る商品なり、
サービスなりが好きか
その商品に惚れ込んでいるかどうかが、
一つ大きなポイントになりますね

「いや、やる気とスキルがあれば商品は何だって売れる!」

 

とおっしゃる営業の先輩もいましたが、
少なくともわたしの場合は

【これはいい商品だな】
【これはお客様の役に立つよな】

という感じに思えないと
営業することや売ることに対して
抵抗を覚えてしまうタイプでした…

なかなか売れない~
成績の悪いダメダメ営業マンでしたね~。。。

ひるがえって恋愛ですが、

恋愛って気になる人や好きになった相手に
自分をアピールする必要がありますよね

言うならば、
自分を相手に売り込む必要があるわけです

(売り込むという言葉は適切じゃないかな~
まぁ 喩えとして聞いてください)

この売り込むときに
自分のことが好きじゃなかったら

自分のことを素敵☆
と思えていなかったら…

自分を相手にアピールし、売り込むときに躊躇が入りますよね

当然のこととして。。。

ということは、

恋愛をうまくいかせる前提 、ベースとして
自分のことを好きになっている
自分に惚れ込んでいる
必要があると考えています

ここができていないと、
良くない商品を相手に押し売りするときみたいに
気持ち良くない感じがでてきてしまい

『う~っっ

恋愛って辛い。。。』

となってしまいますね

素敵な恋愛をするためにも先ずは自己肯定感☆
ですよね♪

と何となく感じています

 

 

名古屋で恋愛依存症・回避依存症・共依存症・彼氏、彼女、パートナーを信用したいけど信用できなくて苦しんでいる方向けにカウンセリングをしております。

大岳カウンセリング.roomへのお問い合わせ・お申し込みはこちらのページでご案内しております。

 

※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル201

地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩2

営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

大岳カウンセリング.room
ご予約・お問合せ 080-6970-1972