カウンセリングの流れ

私がウツからの回復を通して実感したことは、「人は生命力をもっている」ということ。

ウツになっていたとしても
生きるのが苦しかったとしても
自分自身がわからなくなっていたとしても

人には生命として自己治癒力・自己回復力があります。
生命として前へ出ようとする力があるのです。

だから、カウンセリングのセッションではあなたのもっている生命の光にフォーカスしていきます。
あなたを苦しめてきたパターンや考え方の癖をチェンジしながら、あなたの生命が本当に行きたい方向を共にみつけていくことに全力を注ぎます。

うつ病克服のためのカウンセリングの流れあなたのお話に会わせてア プローチを変えます。

実際のセッションでは、お話しを聴かせていただくなかであなたにあうアプローチ法を選んでいきます。

アプローチの仕方としては身体を動かしながらのワークを行ったり、浅い催眠を用いたイメージワークであったりとその方に合った手法を用いていきます。
ここではそんなアプローチの手法から“ニューロロジカルレベルの整合性ワーク”と“フォーカシング”の二つをご紹介します。

▼ ニューロロジカル レベルの整合ワーク

このセッションを受けると・・・

悩みでいっぱいいっぱいの人
問題を抱えている人

が、どのレベルでつまづいているかを明らかにします

環境に合わせすぎて苦しくなっていることや、自分が何を望んでいてどんなことを大切にしていたのか分からなくなってしまっていた状態をクリアーにし ます。
目線を将来にフォーカスしていくことができます。
本来の自分が望む将来像を明確にすることができます。

ニューロロジカルレベル整合性ステップ1【1】

自分が現在抱えている問題の状況からスタートしていきます。

ニューロロジカルレベル整合性ステップ【2】

育ちあがっていく過程で身に着けてきた思い込み自分を縛って苦しめている思い込みを探っています。

ニューロロジカルレベル整合性ステップ3【3】

本来の自分がなりたい将来像のイメージが浮かんできています。

NLPニュー ロロジカルレベルの整合ワーク全体の説明

ニューロロジカルレベルの整合ワークでは、その方の問題が
環境
行動
能力
信念(思い込み)
アイデンティティ
のどのレベル(段階)で起きているのかを明らかにしていきます。
その上でその方の本当に行きたい方向をいっしょに見ていきます。

▼フォーカシング

眠れない、身体がダルい、首や肩こりがひどいなどの身体症状がある場合や、不安・焦り などのメンタルの症状がある場合はフォーカシングという技法を用います。

・元気になりたいけど意欲が湧かない
・眠りたいけど眠れない
・食べたくないのに食べ過ぎてしまう

などの症状は頭で考えていることと実際にしてしまうこと 身体がすることがずれてしまうということから起こってきています。
フォーカシングは、身体が感じていること 身体がそのような動きをとることにフォーカスしアプローチしていく技法です。

フォーカシングステップ1【1】

『 不安で胸が苦しい 』 という症状へアプローチしていきます

フォーカシングステップ2【2】

身体に聴くため返答は非常にゆっくりと遅くなります。時には5分以上身体からの反応やメッセージを待つこともあります。

フォーカシングの効果としては次のようなことが期待できます

・リラクゼーション
・自己受容、症状受容
・睡眠のリズム改善
・身体的な症状とのおりあい
・コミュニケーションの改善

フォーカシングについて詳しくはこちら>>

NLPについて詳しくはこちら>>

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